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2億画素スマホXiaomi 17 Ultraで実際に撮影してみた!デザイナー目線のレビュー

Photo by Karan Mandre on Unsplash

デザイナーって、自分の手で「目に見えるもの」を作る仕事なので、カメラ機能の進化には敏感なんです。2026年のいま、スマートフォンのカメラ性能ってもう一眼レフなみだと思いませんか?でも実は、まだまだの部分も多くて。今回、話題のXiaomi 17 Ultraを触く機会があったので、私私がデザイナー目線で「これ、実際どう?」を試してみました。

光学ズームが使える望遠カメラの衝撃

まず驚いたのが、2億画素の望遠カメラなんですが、これが光学ズームに対応してるんです。スマホって、大抵は「デジタルズーム」で遠くのものを撮るから、拡大するとボヤけるじゃないですか。でも光学ズームなら、物理的にレンズが動いてズームするから、画質が落ちない。私、ビルの上から夜景を撮ってみたんですが、遠くの看板の文字がめちゃくちゃ鮮明に撮れました。これってUIデザインの細部まで見えるってことで、仕事にも使えるレベルです。

実は2億画素って、普段のSNS投稿には過剰スペックなんですよ。でも、クライアントワークで「この部分を拡大して見せて」とか「細かい部分の質感を確認したい」って時には、本当に助かる。今までは別途デジカメを持ち歩いてたのが、スマホ一台で済む。FIRE目指してる身としては、荷物も減るし、これはアリです。

1インチセンサーが生み出す「一眼レフみたいな世界観」

メインカメラに搭載された1インチセンサーって、なんですごいのか。簡単に言うと「センサーが大きい=光をいっぱい取り込める」ってことなんです。だから暗い場所での撮影がめちゃくちゃ強い。

私、居酒屋で友達と飯を食うときに撮った写真、ほぼ補正なしで使えました。これ、他のスマホだと結構ノイズが乗ったり、不自然に明るくなっちゃったりするんですよ。でもこのカメラは違う。自然な明るさで、人物の顔もちゃんと見える。デザイナーとして見ると、色の再現度も高い。素人が撮っても、なんかプロが撮ったみたいに見える不思議な感覚。

あと、背景をボカす「ボケ感」がいい。スマホのポートレートモードって、AIが背景を判定して無理やりボカしてる場合が多いんですが、このカメラは物理的にセンサーが大きいから、自然なボケが出ます。撮った写真をInstagramに上げると「どのカメラで撮ったの?」って聞かれるレベル。

グリップを装着したら、もはやカメラです

付属のグリップを握ってみたとき、「あ、これはもうスマートフォンじゃなくてコンパクトカメラだ」って思いました。重さもそこそこあるし、握り心地も良い。デザインとしても、見た目がめちゃくちゃカッコいい。スマホのままだと使いづらい自撮りや、片手での長時間撮影も、グリップあれば余裕です。

こういう「付属品との組み合わせで別の製品に変身する」っていうUIの話なんですが、これってユーザー体験としてすごく好きなんですよ。同じスマホなのに、シーンによって「SNS用」から「本格撮影用」に切り替えられる。私みたいに日中はデザイン業務をしながら、副業で商品写真を撮ったり、ストック写真サイトに売ったりする人には、この柔軟性はマジで魅力的です。

FIRE目指す身として「本当に元が取れるか」を考える

ここからは、めっちゃ現実的な話。このスマホ、お値段張りますよね。そこで考えるのが「これで副業の質が上がるなら、投資の価値あるか?」ってことです。

私の場合、デザイン関連の副業ってスマホで完結する部分が増えてるんです。クライアントに「このビジュアルはどう?」って高品質な写真を見せられると、クオリティの印象がめっちゃ違う。そうするとSNS集客にも有利になって、単価も上がりやすい。あと、最近はストック写真の販売も副業の一つなんですが、高画素&高品質な写真って、マジで売上が違うんですよ。

だから、単なる「良いスマホ」じゃなくて「稼ぐためのツール」として見れば、意外と回収できるかもしれない。FIRE目指してる私からすると、そういう視点で判断してます。

実際に使ってみて感じた「あ、これはいらなかったな」も正直に

いい話ばっかりしてるのは不誠実だから、ちょっと引っかかった点も書きますね。2億画素で撮ると、ファイルサイズがめちゃくちゃでかいんです。クラウドストレージの容量がすぐパンパンになる。それにSNSにアップするときは自動的に圧縮されちゃうから、2億画素の恩恵を実感するには「高解像度で印刷する」とか「後から大幅にトリミングする」みたいな使い方が必要。

あと、グリップを装着するとポケットに入らないから、荷物が増えるのが微妙。スマホの利点って「軽くてポケットサイズ」じゃないですか。本格的に撮影したいなら、結局専用バッグを持ち歩くことになる。

今日のひとこと

カメラ性能だけなら、もう一眼レフの時代は終わったと思う。でも、それを活かす使い方を持ってるかは別問題。副業で「写真の質で差をつけたい」人には、本気でおすすめできます。ただし、単なる「いいスマホが欲しい」なら、ここまでの性能は多分いらない。自分の稼ぎ方に合わせて判断してください。

よくある質問

Q: Xiaomi 17 Ultraは日本で買えるんですか?

A: 2026年現在、正規ルートでの販売は限定的です。海外通販で買う手もありますが、サポート面を考えるとおすすめしません。国内版の登場を待つか、国内で販売されているXiaomiの別モデルも検討する価値があります。

Q: 2億画素って、普段使いには必要ですか?

A: 正直なところ、SNS投稿だけなら不要です。でも「高品質な写真を素材として使いたい」「後から大幅にトリミングしたい」という使い方があるなら、活躍します。副業で写真販売や商品撮影をするなら、あると便利です。

Q: 光学ズームとデジタルズームの違いは?

A: 光学ズームはレンズが物理的に動いて拡大するので、画質が落ちません。デジタルズームは撮った画像をソフト的に拡大するだけなので、ズームすると画がボヤけます。本格的な撮影が必要なら、光学ズームは重要です。

Q: グリップなしで使うと、どんな感じですか?

A: スマートフォンとしては十分に優秀です。ただし、グリップを装着したときの安定性と握り心地の差は結構あります。長時間の撮影や、本気で撮影したい場面では、グリップあるとストレスが全然違います。

Q: 暗い場所での撮影は、どの程度までいけますか?

A: 居酒屋レベルの照明なら、ほぼ無加工で使える写真が撮れます。ただし、真っ暗な夜景を撮ろうとすると、さすがに限界はあります。そういう時は三脚があると、長時間露光で対応できます。

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