Photo by Minh Khang Le on Unsplash
デザイナー歴15年、バッグジプシーだった私がようやく「これだ」と思えるトートバッグに出会いました。本革なのにスマホ2個分の軽さって、普通あり得ないと思ったんです。
2026年現在、バッグ選びって本当に悩ましい。仕事用、プライベート用、セカンドバッグ…と複数持つのが当たり前でしたが、正直荷物が重い。そこで私が求めていたのは「どんなシーンでも使える軽い本革バッグ」。そしたら見つけたのが「まいにちレザートート」でした。
本来なら廃棄されるはずだったデッドストック革を活かした商品ということなので、サステナビリティの観点からも気になります。デザイナー視点で、実際に使ってみて感じたことを正直に書きますね。
本革なのに約400gって、これどういう魔法?
まず驚いたのは重さです。手に取った瞬間「あ、軽い」って反応が出ました。約400gって、iPhone 2台分くらい。想像してみてください。本革のトートバッグってだいたい800g以上するんですよ。毎日肩にかけるものが400gなのは、本当に違います。
デザイナーとして思うのは、軽さって使い勝手を大きく左右するってこと。いくらデザインが素敵でも、毎日重いバッグを持ち歩くのは正直ストレス。特に都内での通勤・外出時は、できるだけ身軽にしたいじゃないですか。このバッグなら夕方になっても肩が痛くならない。地味だけど、日々の生活の質が上がります。
ちなみに素材の話をすると、本革でありながら特殊加工で毛羽立ちを抑えているらしい。つまり、本革の風合いを楽しみつつも、ポケットの糸とかが引っかかるストレスがない、ということ。これもデザイナー的には「細部へのこだわりがある」って感じで好感度高いです。
どんなシーンでもイケる3way仕様がマジで便利
このバッグ、3way仕様なんです。トートバッグとして肩掛け、手持ち、そして折り畳める。この汎用性の高さが、私が「一軍バッグ」に認定した理由の一つです。
朝は出勤用として肩掛けで使って、昼間は手持ちで重要な打ち合わせに行ったり。夜は飲み会に持って行きたいけど、トートバッグだと浮くかな…って時も、折り畳んでセカンドバッグサイズにしちゃえば問題なし。このフレキシビリティがあると、バッグの枚数を減らせるんですよ。
FIRE目指してる身としては、本気でバッグを厳選したい。複数枚持つのって、物質的にも経済的にも無駄じゃないですか。このトートバッグ一枚で対応できるなら、他のバッグにお金をかけなくていいし、クローゼットもスッキリ。
UIデザイン的に言うなら、「ユーザーが必要とする機能を全部詰め込んだ、でも余計な装飾はない」みたいな感じ。シンプルだけど、実用性は最高レベルです。
デッドストック革だからこそ、愛着が湧く理由
本来なら廃棄されるはずだった革を活かしてバッグにしてる、っていうのがポイント。これってサステナビリティの話じゃなくて、個人的には「物との関係性」に関わってくると思います。
シンプルで飽きのこないデザインっていうのもありますが、使うほどに本革の風合いが増していく。つまり、時間とともにバッグが自分仕様に変化していく。デッドストック革だという背景ストーリーがあると、その変化をより愛おしく感じられるんですよ。
私たちデザイナーって、「物の背景にあるストーリー」を大事にする傾向があります。なぜなら、そのストーリーがあると、ユーザーの購買行動や愛用度が全然違うから。このトートバッグも同じ。ただの「軽い本革バッグ」じゃなくて、「廃棄されるはずだった革が新しい命を吹き込まれたバッグ」なんです。
実際に1ヶ月使ってわかった、本当の価値
ここからが重要なんですが、私が実際に1ヶ月使ってみて気づいたことをぶっちゃけます。
まず、軽さの価値ってすぐには感じられないんですよ。1週間くらいはふつうに使ってるだけ。でも2週目以降、ほかのバッグを使う機会があると、「あ、いつものバッグの方が楽だ」って気づくんです。それくらい、軽さって疲労度に影響する。朝の出勤時点では気づかなくても、夕方の帰り道で「肩が楽だな」って感じる。その積み重ねが、バッグ選びの満足度を左右します。
次に、デザイン。シンプルだからこそ、どんな服装にも合う。クライアント訪問の日はもちろん、プライベートの外出でも問題なし。バッグの色選びもシンプルなので、黒を選べば、ほぼどんなコーディネートでも浮かない。
そして、折り畳める機能。実は思ったより重宝します。外出先で追加の荷物が出た時、このバッグがあると「あ、これに詰めよう」って選択肢が増えるんです。セカンドバッグとしてのポジションも同時に果たしてくれます。
AI副業・FIRE目指す人にとって、なぜこのバッグが刺さるのか
これね、ちょっと視点を変えると、AI副業やFIRE目指してる人にとって本当に実用的なバッグなんですよ。
なぜなら、私たちって「移動しながら仕事する」ケースが多いじゃないですか。カフェでクライアントと打ち合わせ、図書館でリサーチ、自宅で集中作業…。複数の拠点を行き来するから、バッグにも汎用性が必要になる。それに、できるだけ身軽に動きたい。肩や腰の負担は、長期的には生産性に影響します。
このトートバッグは、そういった「ノマド的ワークスタイル」にぴったり。プラス、素材が本革だから、自分のセンスを損なわない。クライアント訪問でも、フリーランスっぽくならず、プロフェッショナルな見た目を保てます。
FIRE目指してる立場としては、「良いものを長く使う」という戦略が重要。このバッグは軽い分、日常使いでの劣化が少ないはず。本革の経年変化も楽しめるし、5年、10年と一緒にいられるアイテムになる可能性が高い。
今週の感想
本当に必要なバッグって、軽さと汎用性と心ときめくデザイン、この3つがそろってることなんだなって改めて実感しました。デッドストック革の活用という背景ストーリーも素敵。物を選ぶ基準が「見た目だけ」から「その背景」「実用性」「環境への配慮」へシフトしてる自分に気づきました。FIRE目指してる身だからこそ、バッグ選びも真剣に。一枚で複数の役割を果たせるアイテムへの投資は、長期的には経済効率がいい。デザイナー目線でも、実用性目線でも、推せるバッグです。
よくある質問
本当に本革ですか?質感とか大丈夫?
はい、本革です。特殊加工で毛羽立ちを抑えてるので、毛玉ができたり繊維が引っかかるストレスがありません。質感としては、ざっくりした本革という感じ。使うほどに色が濃くなったり、柔らかくなったりします。デザイナー的には「経年変化を楽しめる素材」として最高です。
どのくらいの荷物が入りますか?
A4クリアファイルが楽に入るサイズです。普通の通勤バッグとしての荷物量なら問題なし。パソコンは14インチくらいまでなら対応できると思います。ただし、詰め込みすぎるとシルエットが崩れるので注意。
値段はいくらですか?
記事の時点では明記されていませんが、本革トートバッグの相場を考えると、それなりの価格帯だと予想されます。ただし、デッドストック革の活用、軽さ、汎用性を考えると、コストパフォーマンスとしては悪くないと思います。
色選びはどうする?
黒が無難。クライアント訪問からプライベートまで、あらゆるシーンに対応できます。デザイナー的には、黒を選んで、時間とともに色が変化していく様子を楽しむのが推し。
セカンドバッグとしても使える?
使えます。折り畳める仕様だからこそ、外出先で「あ、物が増えた」という時に活躍します。キャパシティはセカンドバッグ的ですが、本革の質感があるので、カジュアルすぎず見えません。
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