Laptop displaying code on a wooden table

Claude Fable 5でDIYしてみた!自分専用ツールを作る新しいAI活用法

Photo by Daniil Komov on Unsplash

AIって、もう「使う」だけじゃなくて「一緒に作る」時代に入ってきたな、と最近しみじみ感じてる。

ライフハッカー・ジャパンで面白い記事を見かけた。Claude Fable 5(クロードのいちばん新しいモデル)を使って、3Dプリンターのフィラメント(素材)を管理する自分専用アプリを作った、という体験談。ノーコードどころか、ほぼ会話だけで動くアプリができてしまったらしい。

私はデザイナーだからUIとか設計は気になるし、「自分専用ツールを作れる」ってことが副業やFIRE目標にどう繋がるか、めちゃくちゃ気になった。今日はそのあたりを掘り下げて書いてみる。

「バイブコーディング」って何?AIと一緒に作るソフトウェア開発の新常識

最近「バイブコーディング(vibe coding)」という言葉が広まってる。コードを自分で書くんじゃなくて、AIに「こんなもの作って」と話しかけながら、感覚(バイブ)でアプリを作っていくスタイルのこと。

プログラミングの知識がなくても、「棚にあるフィラメントを色別に管理したい」「残量が少なくなったらアラートを出してほしい」と言葉で伝えるだけで、AIが実際に動くコードを生成してくれる。Claude Fable 5はその精度が特に高くて、複雑な要望にも答えてくれると評判。私もデザイン業務でたまに使うけど、ホントに「え、もうできたの?」ってなる。

自分専用ツールが作れると何がいいの?副業への応用を考えてみた

「フィラメントトラッカーなんて私には関係ない」と思うかもしれない。でも大事なのは仕組みのほうで、「自分が必要なもの=世界にまだないもの」を作れるということ。

たとえばフリーランスや副業をやってる人なら、「クライアントごとの作業時間管理ツール」「案件の進捗と収益を一覧できるダッシュボード」「自分のSNS投稿の反応をまとめるトラッカー」なんかが自分で作れる。既製品のアプリに機能を合わせるんじゃなくて、自分の仕事に最適化したツールが、会話だけで生まれる。デザイナーの私からすると、UIデザインの要望まで自然言語で伝えられるのが特に嬉しい。

Claude Fable 5の実力、正直どうなの?

私が触ってみた感想を正直に言うと、「すごいけど、まだ何でも任せられるわけじゃない」という感じ。複雑な処理や外部サービスとの連携になると、ある程度の知識がないと詰まることもある。でも、単機能のシンプルなツール作りならかなり頼れる。

特に感じるのは「対話を重ねるほど精度が上がる」こと。最初に「管理アプリ作って」と漠然と伝えるより、「まず一覧画面を作って、次にフィルター機能を追加して」と段階的に進めたほうが、思い通りの結果になりやすい。これ、デザイナーがクライアントとの打ち合わせで使うブレインストーミングの感覚に近い。

AIツール副業の可能性——ツール制作を仕事にできる時代

「AIで自分専用ツールを作れる」が広まると、次に来るのは「人のために作って報酬をもらう」副業スタイル。実際に海外では「AIアプリ開発者」として、ノーコード+AI会話で中小企業向けのツールを作って月数十万円稼ぐ人が出てきてる。

日本でもこれから増えると思う。デザインの知識+AIツールの活用力を組み合わせると、私みたいな文系デザイナーでも「ツールを納品する」仕事ができる。FIRE目標には遠いけど、副収入の柱のひとつとして本気で検討してる。

始め方はシンプル。まずはClaudeに「作って」と言ってみる

難しく考えなくていい。Claude.aiを開いて、「こんなリスト管理アプリを作ってほしい」と日本語で説明するだけでOK。最初は動かなかったり、思い通りにならなかったりするけど、「ここが違う、こう直して」と会話を続けるうちに形になってくる。

無料プランでも試せるので、副業に使いたいツールやアイデアをひとつ持ってClaude Fable 5に話しかけてみて。「作れた!」という体験が、次のステップへの自信になるはず。

よくある質問

Q: プログラミングの知識がなくてもClaudeでアプリは作れますか?

A: 基本的なシンプルなツールなら知識ゼロでも作れます。ただし複雑な機能や外部サービス連携は多少の知識があると詰まりにくいです。まずは小さな機能から試してみることをおすすめします。

Q: Claude Fable 5は無料で使えますか?

A: 無料プランでも利用できますが、使用量に上限があります。副業などで本格的に活用するなら有料プラン(月額約2,500〜3,000円程度)が安心です。

Q: 作ったアプリを副業として販売するには何が必要ですか?

A: まずは自分で使えるツールを作る経験を積むことが大切です。その後、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス)やSNSで小さく告知することから始めてみましょう。

Q: バイブコーディングとノーコードツール(Bubble等)はどう違いますか?

A: ノーコードツールはGUIで操作するのに対して、バイブコーディングはAIとの会話で進めます。バイブコーディングのほうが自由度が高く、既製品のテンプレートに縛られない点が魅力です。

今日のひとこと

「AIツールを使う人」から「AIと一緒に作る人」へ。この一歩が副業の幅を広げる気がしてる。私も早速、自分の案件管理ツールを作ってみようと思います。うまくいったらまたレポートします!

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