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ChatGPTでAdobeが使える!デザイナーのAI副業が変わる理由と実践活用法3選

Photo by Devansh Aggarwal on Unsplash

デザイン歴10年以上の私が、今年一番「え、マジで?」と声に出したAIニュースが来た。

アドビが、ChatGPT向けにPhotoshopをはじめとする各種アプリやサービスにアクセスできるプラグインを公開しました。ChatGPTを使っているユーザーなら無料で利用可能とのこと。「AIで画像生成」は今さら珍しくないけど、「会話しながらPhotoshopを操れる」というのは話が全然違う。デザイナー視点でこれが副業にどう使えるか、正直に整理してみます。

ChatGPT向けAdobeプラグインって実際に何ができるの?

まず、このプラグインで何ができるかを整理しておこう。ChatGPTの会話画面からAdobeの各種サービスにアクセスできるようになる仕組みで、Photoshop、Adobe Express、Adobe Stock、Adobe Fontsなどが連携対象になっています。

具体的には「この画像の背景を削除して」「ロゴっぽいフォントを探して」「縦1080×横1080のInstagram用画像を作って」といった指示をChatGPTに日本語で入力すると、Adobeのツールがそれを実行してくれるイメージ。これまでPhotoshopを使ったことがない人でも、会話で操作できるようになるかもしれない。

デザイナーとしての正直な感想は「Adobeがやっとここまで来たか」という驚きと、「これ、副業にかなり使えそう」という期待感が半々。

Photoshopが会話で操れると、副業がどう変わる?

これまでのデザイン副業の最大のハードルは「Photoshopなどのソフトを習得するコストが高い」ということだった。ソフトを買って、使い方を覚えて、やっと仕事に使えるようになる……その道のりが長くて、諦める人も多かったはず。

ChatGPTとAdobeが連携することで、「使い方を覚えなくても、やりたいことを言葉で伝えれば動く」という世界に近づいてくる。例えば、クライアントから「SNS用の画像を10枚作ってほしい」という依頼を受けたとき、指示を出すだけで素材をセットアップして、フォーマットを揃えて、書き出しまでやってくれる。

私がUIデザイナーとして長年使ってきた技術が「AIに話しかけるスキル」に置き換わっていく感覚は複雑だけど、それを「仕事が楽になる」と捉えて、上手く使っていく方が絶対に得だと思ってる。

デザイナーがAI副業で実践したい活用法3選

ChatGPT×Adobeの連携で、特に副業に使いやすいと感じた活用法を3つ挙げてみます。

一つ目は「SNSテンプレートの量産」。Instagram、X、Threadsなど複数のSNSで異なるサイズの画像が必要なクライアントは多い。同じデザインを複数サイズに自動リサイズして書き出す作業は、地味に時間がかかる。AIに任せることで、この時間を大幅に削減できる。

二つ目は「ブランドガイドラインに沿ったコンテンツ制作」。クライアントのブランドカラーやフォントを最初に設定しておけば、「このコンセプトでバナー作って」という指示で、ブランドに合わせた素材を自動生成できる。ブランディング副業の効率が一気に上がりそう。

三つ目は「デザインが苦手なクライアントへのサポート」。「なんとなくこんなイメージ」という曖昧な要望をChatGPTが整理して、Adobe Expressで形にする、という使い方が実用的。言語化が苦手なクライアントのビジョンをAIが橋渡ししてくれる。

AdobeプラグインでAI副業収入を上げる現実的な方法

「AIがあれば誰でもデザインできる」という時代になると、デザイナーとしての価値が下がるんじゃないかと心配になるかもしれない。でも、私はちょっと違う見方をしている。

AIがベーシックなデザインを自動化してくれることで、「上流の仕事」に時間を使えるようになる。「どんなデザインが効果的か」「ターゲットにどう刺さるか」というクリエイティブ判断は、まだまだ人間の方が得意な領域。AIを道具として使いこなせるデザイナーは、生産性が上がって単価を上げやすくなる。

副業として考えると、今まで「デザインスキルがないから諦めていた」という人が、このプラグインをきっかけに参入してくるのも間違いない。そのときに「AIを使いこなしながらクリエイティブな判断ができる人」の価値は、むしろ上がると思ってる。

「AIに仕事を奪われる」じゃなく「AIと一緒に稼ぐ」時代を生きる

デザイナーとして正直に言うと、今のAIの進化スピードには「追いつくのが大変」と感じる瞬間が正直ある。でも、同時に「これ、使いこなしたら絶対強い」という興奮も同じくらいある。

ChatGPT×Adobeのプラグインは、まだリリースされたばかりで使いこなしに時間がかかるかもしれない。でも、早めに触って感覚を掴んでおくことが、副業で先行するための一番の近道。FIRE目指して副業している私も、まずは試してみるところから始めるつもり。

「どうせ私には使いこなせない」と思う前に、まず触ってみて。難しかったら難しかったで、そのフィードバックが次の記事になるから(笑)。

よくある質問

Q: ChatGPT向けAdobeプラグインは無料で使えますか?

A: ChatGPTのユーザーであれば無料で利用可能とアドビは発表しています。ただし、Adobeの各サービス(Photoshopなど)を本格的に使う場合は、Adobeのサブスクリプション契約が別途必要になる場合があります。最新情報はAdobeの公式サイトでご確認ください。

Q: デザインの知識がなくてもAI副業はできますか?

A: ChatGPT×Adobeのような連携ツールが登場することで、デザインの専門知識がなくても基本的な制作はできるようになってきています。ただし、クライアントに価値を提供するには「何がいいデザインか」を判断する感覚を磨くことも大切です。まずはAI副業全般から始めて、デザイン系に徐々に挑戦するのがおすすめです。

Q: このプラグインはどこからアクセスできますか?

A: ChatGPTのプラグインストアまたはGPTsから検索でアクセスできます。「Adobe」で検索すると見つかります。利用にはChatGPTアカウントが必要です。

Q: Adobe以外のツールもChatGPTと連携できますか?

A: はい、ChatGPTのプラグインエコシステムには多数のツールが参加しています。Canva、Figma(外部サービス経由)など、クリエイティブ系のツールとの連携も増えています。

使ってみた正直な感想

Adobeを10年以上使ってきた私が、「ChatGPTで操作する日が来るとは思わなかった」というのが一番の本音。でも、時代の変化についていくのがデザイナーとして生き残る条件だと思ってるから、この変化は前向きに受け止めてる。副業で稼ぎながらAIの使い方も磨いていく——それが今の私のFIREへの道のり。

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