Photo by HYEWON HWANG on Unsplash
デザイナーだからか、本が溜まるんですよ。UI/UXの参考書、デザインの教科書、FIRE関連の本……気づくと部屋が本で埋もれてるという悪循環。FIRE達成に向けて「ミニマリスト目指したい」と思い始めた矢先に出会ったのが、ルネセイコウの「タワーシェルフシャトー」です。正直「本を積み重ねるだけで解決するの?」と疑ってたんですが……これが想像以上に良かった。
本の山が部屋を占領していた話
私の部屋、もともと本で溢れていました。デザイン系の仕事をしてたので、参考書は必需品。でも積み上げてるだけだから見た目が最悪。「あ、片付けなきゃ」と思うたびに、本の山を見て心がくじけるんですよ。特にFIRE目指してからは、ミニマルなライフスタイルに憧れて、本もきちんと収納したいと思ってました。
通常の本棚だと、場所を取るし、部屋が狭くなる。賃貸だから大型家具も難しい。そこで目に止まったのがタワーシェルフです。「積み重ねる」って言葉がどうしても頭に引っかかってたんですが、実際に触ってみたら、これは想像と全く違いました。
デザイナー目線で見た「シンプル」の力
タワーシェルフシャトーを見て、まず感じたのはシンプルさです。私が見ても、これは素晴らしい。余計な装飾がなく、必要な機能だけに徹してる。黒と白を基調にしたカラーラインナップも、どんなインテリアにも馴染みます。
本を積み重ねるという発想は奇抜ですが、実はそこに理由がある。通常の棚のように「1段に何冊」と制限されない。背幅が異なる本でも、好きなように積み上げられる柔軟性がある。デザイナー的には、この「制約を外す」アプローチが好きです。
見た目もスマート。本が「飾られている」感じで、部屋が蔵書家っぽくなるんですよ。ただ放置されてるだけの本の山とは違う。インテリアとしても機能する。これは大きなポイントです。賃貸の部屋も、少しだけ格上げされた気分になりました。
スペース活用がこんなに変わるなんて
本当に驚いたのは、場所の効率性。通常の本棚は奥行きが必要で、部屋の広さを圧迫します。でもタワーシェルフは縦に積む設計だから、床面積をほぼ取らない。私の部屋は6畳で、生活スペースもシビアなので、この効率性は本当に助かります。
AI副業の作業スペースも確保したいから、机の横に置いたんですが、視覚的にも邪魔にならない。むしろ、本が積み上がってる様子が「知識人っぽい」という不思議な効果も。Zoomで打ち合わせする時、背景に見えるのも悪くないんです(これはデザイナーの見栄かもしれませんが)。
実は、読書量が増えた理由
予想外だったのは、本を読む頻度が増えたこと。これまでの本の山は「片付けなきゃ……」というネガティブな感情を生んでました。だから避けてたんですよ。でもタワーシェルフに整理してからは、本が目に入りやすくなったんです。
デザイン的に「飾られてる」状態だから、「あ、この本読むか」という気になりやすい。心理的なハードルが下がるんですよ。実際、導入から3ヶ月で読んだ本の数が、前年同期比で1.5倍になりました。特にFIRE関連の本は、目につきやすいから参考になることが多い。
「本を持つ → 整理する → 見栄えが良くなる → 読みたくなる」という好循環が生まれたのは、想定外の成果です。
実際に使ってみて感じた、ちょっと注意点
もちろん、完璧ではありません。いくつか「気をつけることがある」という点も正直に書きます。
まず、安定性。積み重ねるので、バランスが大事です。重い本ばかり上に積むと、ちょっと危ないかなという感覚があります。我が家では「下に重い本、上に軽い本」という配置にしてます。少し工夫が必要ですが、そこまで難しくはありません。
あと、容量。いくら積み重ねられるとはいえ、無限ではないですよね。私の場合、3段までが安心という感じです。4段以上になると、見た目も安定感も落ちます。だからこそ、本当に必要な本だけを選別する習慣がついたのは、逆に良かったんですけど。
そしてコスト。そこまで高いわけではないですが、本棚としては決して安くはありません。でも「部屋を有効活用できる」「本をちゃんと読むようになる」という効果を考えると、コスパは悪くないと思います。
FIRE目指す私の、今のライフスタイルにぴったり
最後になりますが、タワーシェルフはFIREを目指す生活に意外と合致しています。ミニマルな生活を心がけてると、「本当に必要なものだけを持つ」という思考が強くなります。タワーシェルフを使ってからは、本も厳選されるようになったし、余計な消費も減りました。
FIRE達成に向けて小さな工夫を積み重ねてる最中ですが、こういう「生活の質を上げる投資」は、心の満足度に直結します。デザイナーとしても、家のインテリアが整うだけで、気持ちも前向きになるんですよ。
もし「本が多くて部屋が狭い」「本棚を置く場所がない」という悩みがあれば、一度検討する価値はあります。値段もそこまで高くないし、デザインもシンプルだし、何より実用的。私のように「知識はあるけど、整理が下手」という人には、特におすすめです。
よくある質問
Q: どのくらいの本が積める?
A: メーカーの推奨は容量の範囲内ですが、実際には3~4段が安定感のある使い方です。本の重さにもよるので、様子を見ながら調整するのがおすすめ。安全第一です。
Q: 組み立ては簡単?
A: かなり簡単です。私が10分で組み立てられたので、機械音痴でも大丈夫。ただし、水平を確認する手間は少しあります。
Q: 部屋のどこに置くのがいい?
A: 生活の中心から少し外れた場所がおすすめ。私は机の横に置いてますが、窓際や壁沿いも良いです。主役ではなく、脇役として機能するのが理想的。
Q: 本以外のものも置ける?
A: 本が中心設計ですが、CDやアート本、雑貨類も置けます。ただし、本の安定性を優先した方が、見た目も安全性も良くなります。
Q: インテリアに合わせやすい?
A: シンプルなデザインなので、かなり合わせやすいです。黒白の基調で、どんなスタイルにもマッチします。むしろ、どの部屋に置いても違和感がないレベルです。
今週の学び:本を「片付けるべきもの」から「飾るもの」に変えると、心のストレスが減るんだなあ。シンプルな工夫が、生活をここまで変えるなんて。FIRE目指してるけど、こういう「小さな投資で満足度が上がる」経験が積み重なることが、実は豊かな人生に繋がってるのかもしれません。
📚 関連記事もチェック!
🎙️ カオリより
AI議事録・文字起こしに使っているツール
副業の打ち合わせやオンライン会議の議事録を自動で作ってくれるNotta Memo。日本語の精度が高くて、会議しながらリアルタイムで文字起こし&要約までしてくれるので時短になってます。AI副業に必須な一本。
💡 カオリより
このブログもConoHa WINGで動いています
AI副業ブログを運営するなら、安定したサーバーが必須。私が使っているのはConoHa WING。月891円〜で高速・安定、WordPressとの相性も抜群です。副業ブログを始めたい方にも◎
