Photo by Tab Chang on Unsplash
埼玉育ちの私が、FIRE目指してAIを使い始めた話をします。でね、最近気になったのが「耳を塞がないイヤホン」。ずっと骨伝導イヤホンって「低音がショボい」ってイメージだったんですよ。仕事中も音楽聴きたいし、ランニング中も周囲の音は聴きたい。そんなわがままな願いを叶えてくれるのが、骨伝導と空気伝導を同時搭載した「OpenDual」という新しいイヤホン。正直、これはデザイナー目線でも「よく考えられてるな」って感じたので、今日は実際に気になったポイントをお伝えします。
耳を塞がない、でも低音がちゃんと聞こえる仕組みって?
まず、なぜOpenDualが他の骨伝導イヤホンと違うのか。これはね、デュアルドライバーっていう仕組みが鍵なんです。通常の骨伝導イヤホンって、すべての音を骨伝導で頭に響かせるんですよ。でもOpenDualは賢くて、中高音域は骨伝導で再生しつつ、低音域は空気伝導で再生する。つまり、通常のスピーカーから出る低音を耳の近くで鳴らしているわけです。これによって、耳を塞がないのに音圧のある厚みのあるサウンドが実現するんですよ。デザイナー視点で言うと、「制約のある環境で、どうやって最高の体験を作るか」っていう設計思想が本当に好きです。
通勤もランニングも、シーンを選ばず使えるのが最高
IPX8防水対応ってことは、雨の日の通勤もランニング中の汗も全く問題なし。私は朝のジョギングが好きなんですけど、今までイヤホンって「汗でダメになったらどうしよう」という不安がありました。でもOpenDualなら、そういう心配が完全にゼロ。わずか25グラムという軽さも、耳の疲れがほぼ感じません。最初の数時間は「あ、つけてるな」って感覚がありますけど、慣れると本当に忘れちゃう。それでいて最大8時間の連続再生ができるので、出かけるときに充電を気にする必要もない。2026年の今、ワイヤレスイヤホンなんて珍しくないですけど、このスペック感は正直「値段の割にいい仕事してる」って感じです。
スマホなしで音楽が聴ける。これは地味だけど実は神機能
32GBの内蔵ストレージに最大約8,000曲が入るって、正直「へ?」って思いました。2026年になってもスマホを手放すことって、意外とないんですよね。でも、ジムに行くときとか、ちょっと近所を散歩するとき、スマホって重いし邪魔だし……。そういうときにイヤホンだけで音楽が再生できるってのは、想像以上に便利。FIRE目指してる身としては「スマホの電池消費を減らせる」ってのも地味に嬉しい。毎日少しずつですけど、スマホの劣化を遅延させる。FIREに向けてお金を無駄にしない、という精神で言うと、こういう細かい配慮が積み重なるんですよ。
デザイナー目線で「これ、よく考えられてるな」と感じたUI
あ、これはイヤホンの本体の話ですけど。ボタン配置とか、充電ケースのデザインとか、そういう細部まで見ると「ユーザーの使い方を本当に想定してる」って伝わるんです。特に、防水対応だからこそ、物理ボタンが大きめに作られているのがいい。濡れた手でも操作しやすい。こういう「ちょっとした工夫」が、実際の生活で差になります。30代半ばで物理ボタンの大切さに気付くとは……(笑)。
ぶっちゃけ、どんな人に向いてるのか
OpenDualが活躍するシーンを整理すると、ジム・ランニング・通勤・散歩・プール……とにかく「周囲の音も聴きたいけど、音楽も楽しみたい」という人向けです。あと、イヤホンをつけ続けるとイヤハラが起きちゃう人にも最高。骨伝導だから、長時間つけても耳への負担が少ないんですよ。私も最初は「骨伝導なんて地味」と思ってましたけど、実際に試すと「あ、これ次世代の標準になるかも」と思いました。2026年現在、オープンイヤー型イヤホンって、実は結構いろんなメーカーが出してるんですけど、デュアルドライバーで「低音もしっかり」ってのは、まだ珍しい。先行者利益を狙うなら、今試してみるのはアリですよ。
今週の学び
骨伝導も進化してる。私たちが「つまらない」と思ってたテクノロジーも、制約を工夫で乗り越えると、意外と素晴らしい製品になるんだって。FIRE目指して副業やってると「最新ツール=すべて」と思いがちですけど、本当大事なのは「ユーザーのことをどれだけ考えてるか」なんですよ。OpenDualを使ってそれを改めて感じました。
よくある質問
Q: 骨伝導って難聴になったりしないですか?
A: いいえ。骨伝導は頭部の骨に振動を伝えるもので、耳を塞がないため鼓膜への負担がむしろ少ないです。ただし、音量を大きくしすぎるのは避けた方が安全ですね。
Q: 音声通話はちゃんと聞こえますか?
A: 骨伝導なので、マイク部分から聞き手側にはあなたの声がクリアに届きます。ただし、自分が相手の声を聞く際は、骨伝導と空気伝導のハイブリッドなので、通常のイヤホンより聞き取りやすいと言えます。
Q: 32GBに8,000曲って、実際どのくらいの容量ですか?
A: 一般的なMP3ファイルなら、約4~5GBで1,000曲が目安です。つまり、すべての容量を使い切れば、確かに8,000曲程度の格納が可能。ただし、高音質ファイルなら曲数は減ります。
Q: スマホと同時にイヤホンのストレージから再生できますか?
A: 基本的には、イヤホンに入っている音楽を再生するか、スマホから再生するか、どちらか一方です。ただしBluetoothで接続していれば、スマホの操作でストレージの曲を選択できます。
Q: IPX8防水ってプールでも使えますか?
A: はい。IPX8は完全防水対応なので、プール・シャワー・雨の中でも大丈夫。ただし、長時間の水没は避けた方が無難です。
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