Woman with surprised expression reading documents at table.

「地元の大学でいい」が人生の可能性を狭める理由|高みを目指すことの本当の価値

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

埼玉育ちの私・私が、FIRE目指してAIを使い始めた時に気づいたことがあります。「自分の実力に見合ったところ」に落ち着くことって、実はすごく危険じゃないか、ってこと。今日のテーマは、大学選びの話なんですが、これって副業選びにもキャリア選択にも共通する超重要な話なんです。

最近、「偏差値35から東大合格」という話題を目にしました。「え、そんなことあるの?」って思いませんか?その話を通じて見えてくるのは、「高みを目指すこと」がいかに人生を変えるか、ってことなんです。

地元の旧帝大でいい、という判断。確かに経済的には理にかなってるし、安全牌です。でも、それって才能を殺してることになるんじゃないか。私自身、AIの副業を始めるまで「デザイナーとしてこのくらいが限界かな」って思ってました。でも新しい領域に飛び込んだら、全然違う景色が見えたんです。今日は、なぜ「あえて高い目標を持つ」ことがこんなに大事なのか、一緒に考えてみましょう。

頭の良さは「固定的」じゃない─脳は本気で動けば変わる

「あの子は頭がいい子だから」「私は数学が苦手だから」って、子どもの頃に決めつけられた経験、ありませんか?私も美大に進む時点で「理系は無理」って勝手に諦めてました。でも今、AI関連の学習をしてみると、実は脳って使い方次第でどうにでもなるんだなって感じるんです。

あの西岡壱誠さんという方は、偏差値35の状態から東大を目指した。その過程で、「できない」が「できるようになった」わけじゃなく、「本気で目指す目標があると、脳がそれに応じて変わる」ってことを身をもって証明してるわけです。これ、神経可塑性って言うやつですね。脳は新しいことを学ぶと物理的に変化する。高い目標を持つと、それに合わせて脳が配線を変え直すんです。

私がAIツール使い始めた時も、正直「デザイナーが急にコード書くなんて無理」って思ってました。でも3ヶ月毎日触ってると、脳が徐々に適応していく感覚がありました。それは偏差値35の人が東大目指すのと同じプロセスだったんだと思います。

「安全な選択」が人生を小さくする─才能の幅の話

ここからは、ちょっと刺さる話になるかもしれません。

地元の旧帝大でいい、という判断。これ、本当に「安全」なんでしょうか。確かに経済的には無駄がないし、親も納得する。でも、そこで満足した瞬間に、人間って成長を止めちゃうんです。

AI副業を始めて1年半が経ちますが、「安定の給与」に甘えていた時代の私は、本当に停滞してました。新しいスキルを身につけようとしないし、できない理由を探してた。でも「40歳までにFIREする」という高すぎる目標を掲げた瞬間、世界が変わったんです。新しいツール、新しい知識、新しい人間関係。全部が一気に視野に入ってきました。

「できる範囲内での最善」と「目標に合わせて自分を拡張する」では、5年後、10年後の人生が全然違います。旧帝大で満足する子と、ダメ元で東大狙う子。最初の偏差値は違うかもしれないけど、10年後、どっちが成長してるでしょう。

高い目標を持つことの副作用─失敗を許容できるマインド

でもここで重要な点。高い目標を持つことって、必ず失敗を伴うんです。東大を目指して落ちることもある。AI副業で思ったような成果が出ないこともある。その時、「やっぱり無理だった」と諦めるのか、「ここから何が学べるか」と考えるのか。その差が人生を分けます。

私がAIで失敗したことなんて数えきれません。高い期待値を持ってツール買ったのに使いこなせなかったり、時間がかかったり。でも、そのプロセスで得た知識や経験は、普通の道を歩んでたら絶対に手に入らなかった。失敗を前提にして高い目標を持つ。これが本当の強さなんだと感じます。

「偏差値信仰」ではなく「可能性信仰」を持つ

これ、タイトルに「偏差値信仰ではない」って書いてある理由です。私は東大が絶対素晴らしい、なんて言いたいわけじゃありません。東大じゃなくて、本気で難しい目標を持つ。自分の「できそうな範囲」を超える何かに挑戦する。その姿勢が大事なんです。

AI副業だって、「ストック収益が楽」って理由で始める人と、「自分のスキルの限界を超えたい」って理由で始める人では、結果が全然違う。前者はツール使うだけで疲れちゃう。後者は失敗しても「次だ」って進みます。

目標を高くセットすることの心理的効果は、想像以上です。高い目標があると、日々の選択が変わります。何を学ぶか、誰と一緒にいるか、どこに時間を使うか。全部が目標に向かって最適化され始めるんです。これを「可能性信仰」って呼びたい。自分はまだ伸びしろがあるって信じることです。

結局、何が違うのか─マインドセットの話

ここまで読んで、「結局、気の問題じゃん」って思った人も多いかもしれません。そう、完全に気の問題です。でも、それが全てを決めるんです。

偏差値35から東大を目指す人の脳と、「まあ地元でいいか」って思う人の脳では、使われ方が全然違う。前者は毎日「どうやったら目標に近づけるか」を問い続ける。後者は「今のままでいい理由」を探してる。時間の使い方が正反対です。

AI副業で成果が出てる人と出てない人の差も、実は偏差値や才能じゃなくて、「自分はできるはず」と信じてるか信じてないか、ただそれだけなんです。信じてる人は、失敗しても「次だ」って試す。信じてない人は、1回の失敗で「やっぱり無理」って止めちゃう。

あなたは今、どっちのマインドで人生を歩んでますか?

よくあるご質問

Q: 高い目標を持つと、失敗した時のダメージが大きくないですか?

A: もちろん大きいです。でも、成功した時の利益もその分大きい。そもそも「失敗の先にしか成長はない」という学習科学の知見もあります。小さな目標で小さく失敗するより、大きな目標で大きく失敗する方が、得られる教訓が大きいんです。それに、失敗から学べるマインドセットがあれば、失敗はもう失敗ではなく「データ収集」になります。

Q: 地元の大学でも充分幸せって人もいますよね?

A: それは本当です。大学で決まることは何もありません。ただ、私が言いたいのは「安全な選択に逃げる癖」を若いうちについちゃうと、その先のキャリアでも副業でも、同じパターンが繰り返されるってことです。一度「高い目標に向かう経験」をすることで、その後の人生全体のスタンスが変わるんです。

Q: AI副業と大学選びって関係あるんですか?

A: あります。両方とも「自分の予想より少し上」を目指すことから始まります。AI副業で成功する人って、たいてい「今の自分には無理かも」って思いながら始めてる。そして、それを乗り越えた経験が自信になる。大学選びも同じです。

Q: 偏差値35から東大合格ってホントですか?

A: 本当です。ただ、1年2年で伸びるわけじゃなくて、戦略的に、毎日少しずつ実力を上げていく過程を経ています。つまり、才能というより「継続」と「正しい方法」の問題なんです。

Q: 今から高い目標を持っても遅くないですか?

A: 遅くありません。私だって36歳でAI副業始めました。脳の可塑性は年齢に関わらずあります。大切なのは「自分はまだできることがある」って信じられるか、それだけです。

今週のひとこと

「安全」という名の停滞から抜け出すには、あえて少し高い目標を持つこと。失敗を前提に、自分の可能性を信じる。これが本当の強さなんだと思います。私も毎日、その実感を深めています。

📚 関連記事もチェック!

🎙️ カオリより

AI議事録・文字起こしに使っているツール

副業の打ち合わせやオンライン会議の議事録を自動で作ってくれるNotta Memo。日本語の精度が高くて、会議しながらリアルタイムで文字起こし&要約までしてくれるので時短になってます。AI副業に必須な一本。

次世代AIボイスレコーダー【Notta Memo】を見る →

💡 カオリより

このブログもConoHa WINGで動いています

AI副業ブログを運営するなら、安定したサーバーが必須。私が使っているのはConoHa WING。月891円〜で高速・安定、WordPressとの相性も抜群です。副業ブログを始めたい方にも◎

ConoHa WINGを見る →

© 2026 40歳までにFIREを目指すOLカオリのAI副業ラボ