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Instagramの新アプリ「Instants」がヤバい!Snapchat×BeReal融合で何が変わる

Photo by Ramona Edwards on Unsplash

Instagramが新しいアプリ「Instants」をリリースしたって聞いた瞬間、デザイナー目線で「あ、これはくるな」って感じました。正直、SNS疲れの時代に新しいアプリなんて…って思ってたんですけど、このコンセプトはちょっと違う気がするんです。

そこで今回は、イタリアとスペインでローンチされたばかりのInstantsが、FIRE目指す私たちにとってどう使える可能性があるのかを徹底解説します。副業チャンスも隠れてるかもしれませんよ。

Snapchatとbeに足した新アプリって何なの?

「Instants」について最初に説明すると、Instagramの親会社・メタが新しくリリースしたアプリなんです。ポイントは「SnapchatとBeRealの良いとこ取り」という部分。

Snapchatといえば、24時間で消える一時的なコンテンツが特徴ですよね。BeRealは「ありのままの自分」を撮る、加工なし・フィルターなしの素のコンテンツが売りです。Instantsはこの両方の要素を混ぜて、「今この瞬間」の素のコンテンツをシェアするアプリになってるんです。

デザイナーとしての感覚では、このコンセプトは「SNS疲れへの解答」って感じがします。Instagramがきれいで加工された写真ばかりになってきたから、そこにカジュアルさと一時性を入れることで、ユーザーの心理的負担を減らそうとしてるんだと思います。若い世代、特にZ世代はこういう「ありのまま」のコンテンツを求めてる傾向が強いですから。

なぜイタリアとスペインだけなの?

ここが気になるところですよね。メタは現時点で、アメリカや日本を含むその他の地域でのリリース時期を発表していません。これは典型的なメタの戦略で、限定地域でまずテストして、ユーザーの反応やデータを集めてから段階的に展開するアプローチです。

イタリアとスペインが選ばれた理由としては、ヨーロッパのZ世代ユーザーが多く、新しいアプリへのトライアル意欲が高いという点が考えられます。また、プライバシー規制が厳しいEUという環境で、このアプリのユーザー体験がどう機能するかを検証するメリットもあるでしょう。

ぶっちゃけ、2026年現在、Instagramはだいぶ競争が激しい状況です。TikTok、Threads、BeRealなど新しいプラットフォームに若いユーザーが流れてる。メタもそれを感じてるから、新しいアプリで食い止めたいっていうのが本音だと思います。

いつ日本で使えるようになりそう?

これは正直未定です。メタは「まずテストしてから」という方針を崩さないので、イタリアとスペインでの反応がかなり良くないと、日本展開は難しいかもしれません。

ただし、メタの過去のアプリ展開パターンを見ると、テスト期間は3~6ヶ月程度が目安です。2026年現在の状況で言えば、夏から秋にかけてアメリカ展開が発表される可能性は十分あります。その後、日本への展開は1~2ヶ月遅れくらいで来ると予想します。

Instantsで副業・収益化のチャンスはあるのか

これが私にとって最も重要な問い。AI副業やクリエイターの収入源として、Instantsが使える可能性があるかってことです。

まず前提として、新しいプラットフォームには初期段階でのチャンスが生まれやすいです。初期ユーザーは「新しさ」に飢えているし、アルゴリズムも発展途上段階だから、良いコンテンツが比較的簡単にバズりやすいんです。BeRealやThreadsのローンチ直後も、クリエイターたちがそこで大きなリーチを獲得してました。

Instantsの場合、「素のコンテンツ」が主体だから、高度な動画編集スキルやデザイン知識がなくても勝負できます。スマートフォンで撮って、そのままアップするだけ。でも「素っぽく見える、でも実は工夫されてる」っていうのが大事なポイント。

副業としての活用方法を考えると:

1)コンテンツクリエイターとしてのポジション構築→粉フォロワー0から始まるけど、初期ユーザーが多いから伸びやすい→その後、企業案件やスポンサーシップへ繋げる

2)コンサルティング・記事執筆→「新しいプラットフォーム」について企業や他のクリエイターから情報発信依頼が来る→メディアに記事を書くとか、YouTubeで解説するとか

3)AIツールとの組み合わせ→例えば、ChatGPTで素のコンテンツネタを生成したり、Canvaで最小限のデザイン加工をしたり

正直、まだ日本では使えないアプリなので、実際のリターンは未知数です。でも「新プラットフォーム×初期段階」っていうのは、FIRE目指す副業民にとっては無視できないチャンスなんです。

Instantsがデザインとしてどうなのか(デザイナーの本音)

UI/UXの視点で見ると、Instantsは「シンプルさ」を徹底してますね。SnapchatとBeRealの良いデザイン要素を参考にしながらも、Instagramのブランドアイデンティティは保ってる感じ。

ぶっちゃけ、Snapchatは独特で使いづらいし、BeRealは機能が少なくて物足りない。でもInstantsは「その中間」を狙ってる。一時的なコンテンツを見やすく、シェアしやすく、でもInstagramのコミュニティ機能とは別立てにする…っていうバランス感覚は、メタのデザインチームが本気出してるなって感じます。

ただ、新しいアプリって最初は「何ができるのか」がよくわからないじゃないですか。その時点で日本ユーザーは動きません。だから、イタリア・スペインでの評判がすごく重要になるわけです。

今日のひとこと

正直に言うと、新しいプラットフォームはいつも「本当に流行るか分からない」っていう怖さがあります。でも、FIRE目指してる身としては、その「分からない」段階での先制攻撃が資産になる可能性もあるんです。Instantsが日本で展開されたら、私も試してみるつもり。その時は、リアルな使用感レポをこのブログに書きますね。新しいチャンスは逃さない、それが埼玉育ちの私のモットーです。

よくある質問

Q: Instantsって、Instagramのストーリーズと何が違うの?

A: ストーリーズはInstagramのフィード上に統合されたコンテンツですが、Instantsは独立したアプリです。また、Instantsは「素のコンテンツ」に特化してるのに対し、ストーリーズはフィルターやスタンプを使ったより加工されたコンテンツが多いです。つまり、同じメタ傘下でも、別の用途・ユーザー層を狙ってます。

Q: BeRealとInstantsはどっちを使うべき?

A: 現時点ではInstantsはイタリア・スペインのみなので、日本ユーザーなら選択肢がありません。ただし、Instantsがメタの大型プラットフォームという利点があるため、将来的にはInstantsの方が規模は大きくなる可能性が高いです。

Q: 日本でInstantsが使える時期を予想できる?

A: 個人的な予想としては、2026年秋から冬にかけてアメリカでの本展開が発表される可能性があり、その1~2ヶ月後に日本展開という流れになると見込んでます。ただし、メタの戦略変更やイタリア・スペインでの反応次第で、この予定は大きく変わる可能性もあります。

Q: Instantsで副業できる?

A: 初期段階では、プラットフォームそのもので報酬を得られるシステムはないと予想されます。ただし、クリエイターとしてのポジション確立→企業案件→スポンサーシップ、という流れで間接的に収入化することは可能性があります。また、新プラットフォームに関する情報発信自体が副業化するパターンもあります。

Q: 今からできる準備って何かある?

A: 日本で展開されるまでは、BeRealなどで「素のコンテンツ」を発信する習慣をつけるのが最適です。また、AI副業ツール(ChatGPT、Canvaなど)を使って、効率的にコンテンツを作成するスキルを磨いておくと、Instantsローンチ時にすぐ活動を開始できます。

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