Photo by Jaspinder Singh on Unsplash
100円ショップ好きの私が、FIRE目指してAI副業をしながら日々のガジェット選びを工夫してる話です。今回はダイソーで見つけた1100円のPD20W対応USB充電器が、本当にスペック通りなのか実際に試してみました。
正直、安いガジェットって「本当に大丈夫?」って疑いたくなりますよね。私もそのクチです。デザイナーをやってた経験から「見た目はいいけど実際には…」みたいなパターンをいっぱい見てきたので、今回も検証してみた次第です。
安い充電器で節約できるなら、その浮いたお金を副業に回せるし、FIREに近づく。そんな計算も頭にあります(笑)。
ダイソーの充電器、デザインは思ったより悪くない
ダイソーに行ったとき、目に入ったのがこの白いコンパクトな充電器。1100円。正直「100円ショップにしては高いな」って思ったんですけど、PD対応で20W対応と書いてあるし、USB-C付きで最近のiPhoneにも使える。デザイナー目線で見ると、シンプルでプラスチック感も少なくて、悪くないなって感じました。
ケーブルは別売りなので、自分で用意する必要があります。私はすでに持ってるUSB-C to Lightning ケーブルを使いました。パッケージも「100円ショップの商品」感が出てなくて、割と洗練されてますよ。これなら机の上に置いても恥ずかしくない。
iPhone 16 Proで実際に充電してみた
で、肝心の充電テスト。iPhone 16 Proを使って、実際にどのくらいの速度で充電されるのか見てみました。
ダイソーの充電器を繋いで充電してみると、ちゃんと反応します。iPhoneの画面にも「高速充電中」って表示が出ました。ここが大事なポイント。つまり、iPhoneのシステムがこの充電器を「20W対応できる」と認識してるわけです。
充電の速度感としては、iPhone純正の充電器と比べても遜色ないかな、という印象。もちろん科学的に厳密に測定したわけじゃないんですけど、体感として「あ、これ本当に20W出てるっぽい」って感じました。20分で20~30%くらい充電されるイメージです。
ただし、使ってて「あれ?」って思ったのは、充電中に充電器が結構温かくなることです。これは悪いわけじゃなくて、ちゃんと電力を供給してる証拠なんですけど、長時間使うなら通風のいい場所に置くほうがいいと思います。
デザイナー目線:UI的な「安っぽさ」はない
ここが私が気になるポイントなんですけど、安い充電器ってだいたい「見た目で安さが出てる」んです。プラスチック感強かったり、ロゴが安っぽかったり。でもこれ、意外と上品ですよ。
白い本体に小さくロゴが入ってて、コネクタ周りの仕上げもしっかりしてます。ケーブルの接続口も「ガバガバ」じゃなくて、適度にホールドされてる感じ。これって実は大事で、接触不良が起きやすいゆるい接続だとユーザー体験が最悪になるんです。
UI的に言うと「ストレスフリー」。充電器に求める機能は「ちゃんと充電される」ことなんですけど、それ以上に「使ってて安心感がある」が大事じゃないですか。この充電器はそこが及第点だと思います。
価格と性能のバランス、FIRE的には悪くない
AI副業やってると、毎日いろんなガジェット使うんです。ノートパソコン、タブレット、スマホ。充電器だけでもいっぱい必要になる。純正品ばっかり揃えてたら、余裕で数万円飛びます。
ダイソーの1100円という価格は、その点では「あり」だと思う。正直、Amazonでも同スペックの充電器は2000円とか3000円とかします。1100円で実際に20W出てれば、これはお得です。
FIRE目指してる身としては、毎月の固定費や消耗品費を減らすことが大事。充電器くらいなら、ダイソーで十分賄える。その浮いたお金を「AI副業のツール購入費」に回すほうが、圧倒的に効率いいんです。
ただし、1つ注意点があります。安い充電器を選ぶときは「ちゃんと認証されてるかどうか」を確認したほうがいい。PD対応って書いてあっても、実は対応してない粗悪品もあるからです。でもダイソーの商品は、国内企業が販売してるので、その点はある程度信用していいと思います。
まとめ:100円ショップも進化した
100円ショップも進化したなって思います。昔は「安いなりの品質」でしたけど、今は「このスペックでこの価格?」みたいな掘り出し物が結構あります。FIRE目指してガジェット費を削減したい人には、ダイソーのPD充電器、マジで狙い目です。ただし、劣化が気になったら迷わず買い替える気持ちで使うほうが吉。
よくある質問
Q: ダイソーのPD充電器は、どの機種に対応してますか?
A: USB-C接続なので、iPhone 15以降、Android機種でもUSB-C対応なら基本的に全て対応しています。ただし、デバイスによって最大出力は変わります。例えば iPad Proなら20Wで充電できますが、古いiPhoneだと対応していません。購入前に自分のデバイスのスペックを確認しましょう。
Q: 1100円で本当に20W出てるんですか?嘘じゃなくて?
A: 私が実際にiPhone 16 Proで試したところ、「高速充電中」と表示されたので、少なくともiPhone側は20W対応と認識してます。ただし科学的に厳密に測定したわけではないので、100%の保証はできません。でも体感として「ちゃんと充電されてる」という感じです。
Q: 充電中に熱くなるのは大丈夫ですか?
A: 充電器が温かくなるのは、ちゃんと電力を供給してる証拠なので異常ではありません。ただし、長時間使う場合は通風のいい場所に置くほうが無難です。もし異常に熱くなったり、焦げ臭いにおいがしたら、使用を中止してください。
Q: ケーブルは一緒に入ってますか?
A: ケーブルは別売りです。USB-Cのケーブルを別途購入する必要があります。既に持ってるなら1100円で済みますが、ケーブルも買うなら+1000円程度みておいたほうがいいですね。
Q: ダイソー以外で同じようなPD充電器を見かけたことがありますが、何が違いますか?
A: メーカーやブランドによる品質差もありますが、ダイソーのは国内企業の販売ルートを通ってるので、ある程度の信頼性がある点が違います。ただし個体差もあるので、購入後すぐに試してみて、不具合があれば交換してもらう気持ちで。
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