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表現者の原点ってどこにある?SKY-HIのスカウトで気づいたこと

Photo by Katie Lyke on Unsplash

きゃりぱのラジオ番組でSTARGLOWの二人がゲスト出演した話を聞いて、思わず考え込んじゃいました。表現者としての原点って何なんだろう?って。

デザイナーの私が副業でAIを使い始めた理由も、突き詰めると「自分の表現がしたい」という原点があるんですよね。だから今日は、彼らのストーリーから感じた「キャリアの本当の話」について、一緒に考えてみましょう。

SKY-HIのスカウトが変えたキャリアの軌道

STARGLOWのRUIとGOICHIが、SKY-HIから直接スカウトされたという話。これ、ただの「有名人に声かけられました!」じゃないんです。

想像してみてください。あなたが何かを作ったり、表現したりしているとき、その分野で本当に認められている人が「君の才能が必要だ」って言ってくれたら?怖いし、うれしいし、同時にプレッシャーもありますよね。

でも彼らが語った「スカウトされたときの心境」を聞くと、それは単なる運ではなく、それまでの積み重ねが見えていたんだと分かる。毎日の創造活動、表現への向き合い方。そういう日常が、ちゃんと人に伝わっているんです。

これって、私がAI副業を始めたときと似てる。AIツール、生成型のAIって、魔法の道具だと思われがちだけど、実は「使い手の意図」が全て。デザイナーとしての自分の視点を持ってないと、AIも生成も、個性のない量産品になっちゃう。

嵐・松本潤への憧れが示す「表現者の本気」

RUIとGOICHIが「表現者としての原点」として挙げたのが、嵐の松本潤への憧れだったというのが、すごく腑に落ちました。

なぜなら、それは「有名人だから好き」じゃなくて、「表現の質、姿勢、あり方」を見てるってことだからです。

UIデザイナーの経験がある私は、よく思うんですけど、良いデザインって「何が良いか」を説明しにくいんです。でも見たら分かる。松本潤の表現もそうで、何が素晴らしいのかは言語化しづらいけど、そこに「プロフェッショナルな創造」があるのを、感覚的に受け取ってる。

20代でゲーム業界にいた頃、私も誰かの「プロの姿勢」に憧れて、技術を磨いたり、深夜でも細部にこだわったり、そういう時間を過ごしました。今、AI副業をやってる理由も、究極的には「自分の表現をちゃんと世の中に出したい」という、その頃と変わらない原点があるんです。

ラジオという「声と言葉だけ」のメディアだから見えること

きゃりぱのラジオ番組ってのが、これまた良い。映像がない。顔も、服装も、見た目も関係ない。あるのは「声」と「言葉」と「その人の熱量」だけです。

これって、今のAI時代にすごく大事な視点だと思うんです。AIが美しい画像や動画を作れるようになった今だからこそ、「中身」が問われてくるんですよね。

ラジオで彼らの話を聞いてると、スクリーンショットやテキストだけじゃ伝わらないものが、確かに伝わってくる。それは「本気度」とか「考える深さ」とか、表現者としての本質的な部分。

私もAI副業で、クライアントに提案するときに、「このAIツールはここが凄い」ってスペック説明より、「このツールを使うことで、あなたのブランドはこういう表現ができるようになる」って、ビジョンを語るほうが、ずっと響きます。

キャリアの「転機」って、実は準備されてるもの

ラジオを聞いてて思ったのは、SKY-HIのスカウトって、彼ら二人にとって「突然の転機」じゃなくて、「ずっと準備してきたことが花開いた瞬間」だったんだろうってこと。

毎日の創造活動、表現への向き合い方、技術を磨くプロセス。そういう「見えない部分の積み重ね」があったから、スカウトされたんです。

これ、AI副業でも全く同じことが言えるんですよ。何か月も前から「いつか副業始めよう」って思ってる人より、「今月はChatGPTで営業文を作ってみた」「来月はCanva AIでバナーを試す」みたいに、小さくても継続してる人の方が、いざチャンスが来た時に、ちゃんと対応できる。

FIRE目指してる私も、今は月10万円程度の副業収入ですけど、このプロセスが40歳までに結実するかどうかは、今この瞬間の「やり方の質」と「向き合い方」にかかってるんだと思う。

表現者には、やっぱり「本気」が必要

ラジオを聞いてて、最後に心に残ったのは、RUIとGOICHIの「表現者としての本気」があるなってこと。スカウトされたから頑張るんじゃなくて、その前からずっと本気だったから、スカウトされた。

AI時代だからこそ、私たちは問われるんです。「何のためにこれを作るのか」「誰のために表現するのか」「自分の創造性の本質は何か」って。

AIツールは便利だし、効率化ツールとしては最高。でも、それを使う「人間の意思」がなかったら、結局は平凡な量産品になっちゃう。

今日、このラジオの話を聞いてて改めて思ったのは、FIRE目指してるけど、お金が全てじゃないんだなってこと。むしろ、経済的に自由になった後に「何を表現したいのか」「誰のために何を作りたいのか」って、その部分の方がずっと大事なんだって。

よくある質問

Q: 嵐の松本潤への憧れって、実際のキャリアに影響するんですか?

A: 影響します。でもそれって「あの人みたいになりたい」じゃなくて「あの人が大切にしてるものを、自分も大切にしたい」っていう「価値観のインストール」だと思うんです。私もデザイナーのキャリアの中で、何度も「あの人みたいなセンスを磨きたい」って思ったことで、自分の基準が上がった経験があります。

Q: AI副業を始めるときに、「表現者としての本気」ってどうやって持つんですか?

A: 正直、最初は「表現したい」じゃなくて「稼ぎたい」でいいんですよ。でもAIツールを使い込んでいく過程で「あ、こういう使い方できるんだ」「こういう表現が好きだ」って、自分の好みが見えてくる。その小さな「好き」の積み重ねが、やがて「本気」に変わると思います。

Q: ラジオメディアとAI時代の「表現」ってどう関係あるんですか?

A: ラジオは余計な装飾がない、ピュアなメディアです。一方、AIは逆に「装飾できる」「加工できる」メディアなんです。だからこそ、AIを使うときに「本質的な表現って何だろう」って問い直す必要があるんです。余計なエフェクトをつければつけるほど、実は大事なものが隠れちゃう。

Q: 40歳までにFIREするって目標は、この「表現者としての本気」とどう結びつくんですか?

A: お金は手段です。FIREの最大の価値って、経済的自由を手に入れることじゃなくて、その先に「自分が本当に作りたいもの、表現したいことに、時間を使える」という自由を手に入れることだと思ってます。だから逆算して、今は「稼ぐ副業」と「磨く時間」の両立をしてます。

Q: AIツール選びで「表現者視点」って大事ですか?

A: めちゃくちゃ大事です。使いやすいツール、流行ってるツール、安いツール。こういう「外部的な理由」で選ぶのもいいんですけど、一番大事なのは「このツールを使うと、自分の表現がどう変わるのか」「このツールのUIが、自分の好みに合ってるか」っていう、感覚的な部分。UIデザイナーだった私は、ツールの使いやすさで、その人のクリエイティブの質って結構変わることを知ってます。

今週の学び

キャリアって、突然やってくるんじゃなくて、毎日の「本気」の積み重ねの上に乗っかるんだなってこと。AI副業もそう。AIツール自体に魔法はなくて、それを使う人間の「表現したい欲求」が、初めて本物の成果を生むんだと思います。

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