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40歳までのFIREを目指してる私が最近気になったのは、本当の富裕層ってどんなお金の使い方してるの?という話です。ラグジュアリーカードが発表した2026年の新富裕層調査を見たら、年収3000万円以上の新規入会者が増えてるって。正直、「FIRE目指してるから富裕層の消費動向って参考になるのでは?」と思って深掘りしてみました。
富裕層のお金の使い方を知ることって、実は私たちのような副業で収入増を目指す人にとって結構大事な視点だと思うんです。今回の調査から見えた「高所得者が本当に価値を感じてるサービス」を一緒に探ってみましょう。
富裕層はステータスシンボルより「体験」と「時間効率」に金を使う
ラグジュアリーカード会員の調査を見ていて驚いたのは、年収が高いほど「モノ」よりも「体験」や「サービス」にお金を使ってるってこと。これ、デザイナー視点で見るとすごく納得なんですよね。なぜなら、高所得者ってUIが良い・使いやすいサービスに気づく能力が高いから。
具体的には、コンシェルジュサービスとか、プライベートジェット、高級ホテルの上位会員権みたいな「手間を減らす系」が強いんです。年収3000万円以上だと、年間で数百万円単位でこういったサービスに使ってる人が増えてるらしい。
私の解釈ですけど、高所得者にとって「お金」より「時間」の方が貴重ってことだと思います。だから普通の人が「ちょっともったいないな」と思う手数料とか、月額費用とかを全然気にしない。時間が帰ってくるならいくら払うって感じ。FIRE目指してる身としては、この思考方法って超勉強になります。
金融サービスとプライベート投資関連の利用が急伸
調査で目立ったのが、資産運用や投資系サービスの利用が年々増えてるってこと。年収3000万円を超える層は当然のように複数の金融商品を持ってて、タックスプランニングとか資産管理のコンサルタントを雇ってる人が多いみたい。
これって、富裕層は「稼ぐ」ことよりも「守る・増やす」フェーズに入ってるということなんです。副業で月100万とか稼いでも、税金対策とか資産管理が下手だと全部台無しになる。だからラグジュアリーカードの会員たちは、そういうプロフェッショナルサービスに年間で数百万単位で使ってるわけ。
デザイナーとして思うのは、こういう金融系サービスって圧倒的にUIが悪い会社が多いんですよね。だから「使いやすい資産管理ツール」「わかりやすいポートフォリオ管理アプリ」みたいなのが出てきたら、富裕層向けには結構ニーズがありそうだなって感じます。
ヘルス・ウェルネス・フィットネスサービスに年間500万円以上使う人も珍しくない
意外かもしれませんが、調査で目立った支出カテゴリが「健康管理」なんです。プライベートドクター、カスタムフィットネス、栄養管理、アンチエイジング系医療とか。年収3000万円を超える層だと、こういうのに年間500万〜1000万円くらい平気で使ってます。
これって本当に興味深くて、お金がある人ほど「自分の身体と時間」に投資することに気づいてるってことなんですよ。高級ジムの月額30万とか聞くと普通の人は「え、月30万?」って思いますけど、富裕層は「1時間の時間を買うために年間360万」という感覚で考えてる。
私たちもAI副業で収入を増やしても、健康を失ったら元も子もないじゃないですか。だから今のうちから「時間効率の良いフィットネス」とか「オンラインの健康管理」とか、そういう高単価サービスって結構需要ありそうだなって思います。
ラグジュアリー体験・会員権の「ステータス価値より実用価値」がジワジワ上昇中
ちょっと前までのラグジュアリーって「見た目がすごい・ステータスがある」ものが主流だったと思うんですよ。でも最新の調査を見ると、年収3000万円以上の層は「実際に使えるか、使い心地がいいか」を最優先にしてる傾向が強いです。
たとえば、高級ホテルのエグゼクティブラウンジ会員権って、昔は「泊まる=ステータス」みたいなノリだったけど、今は「ラウンジで仕事がはかどるから」とか「ビジネス打ち合わせに使える個室がある」みたいな、実用的な理由で使ってる。
これってデザイン・UX観点からもすごく大事な気づきなんです。富裕層ほど「無駄なデザイン」を許さないし、「実際に手に取ったときの使い心地」を重視する。だから、AI副業で高単価商品・サービスを作る人も、「見栄えより機能性」「美しさより使いやすさ」を優先すべきだってことがわかります。
新規入会者が増えてる理由って、実は「デジタル化で新しい富裕層が生まれてるから」
これが一番面白いと思ったポイントなんですけど、年収3000万円以上の新規入会者が増えてる背景には「スタートアップ創業者」「YouTuber」「アフィリエイター」みたいな、デジタルビジネスで稼いでる新しいタイプの富裕層が出てきてることがあると思うんです。
昔の富裕層って「医者」「弁護士」「大企業経営者」みたいに限定されてたけど、今は個人がビジネスを起こせる時代だから、デジタルで大きく稼ぐ人が増えてる。そういう人たちって、新しいサービスとか新しいツールへの感度が高いから、ラグジュアリーカードみたいな「新しい価値提供」ができるサービスに興味を持つわけですよ。
私たちのようなAI副業で稼ぎまくる人も、今後こういう富裕層の仲間入りをする可能性がある。だからこそ、富裕層がどんな思考で、どんなサービスに価値を感じるのかを知っておくことって、超大事だと思うんです。
今日のひとこと:「稼ぐ」から「使う」への意識転換が次のステージ
ラグジュアリーカードの調査を読んでて感じたのは、単純に「お金をいっぱい稼ぐ」だけじゃなくて、「稼いだお金をどう使うか」も重要だってことです。富裕層ほど、時間効率・手間削減・体験価値を優先してるから、そういうニーズに応えるサービスを作る側になることって実は結構チャンスなんですよ。
AI副業でも何でも、これからの時代は「高所得者の困りごと」を解決するビジネスがどんどん成長すると思います。なぜなら、お金がある人ほど「払う」から。デザイナー目線でも、高単価顧客向けのプロダクトって、ユーザーが細かいUX改善に気づいて反応するから、作る側としてもやりがいがあります。
FIRE目指してる身としては、「富裕層の思考を理解する」って、稼ぐ額より大事かもしれないなって感じました。
よくある質問
Q: ラグジュアリーカードの年会費はどのくらい?
A: カードの種類によって異なりますが、チタンカード(基本的なメタルカード)でも年会費は数十万円単位です。ブラックカードやゴールドカードになると100万円以上の年会費がかかります。ただ、富裕層はこの年会費を「元を取るための投資」と考えてるので、費用対効果で考えると割とお得だと言う人も多いです。
Q: 年収3000万円未満でもラグジュアリーカードには入会できる?
A: 入会条件は公開されていないので明確には不明ですが、カード会社の審査があります。年収以外にも資産状況や信用情報が判断材料になる可能性があります。興味がある場合は、カード会社に直接問い合わせてみるのが最適です。
Q: 富裕層が使うコンシェルジュサービスって具体的に何をしてくれる?
A: 飛行機やホテルの手配、レストラン予約、イベントチケット手配、旅行計画、ライフスタイル全般のサポートなど、生活に関わる手間な業務を代わりにやってくれます。時給換算すると数万円のような手間を数百円で委託できるので、時間価値が高い人には超お得です。
Q: AI副業で稼いだお金を「富裕層のように」運用するには?
A: まずは税理士や投資顧問など、プロフェッショナルに相談することが大事です。副業収入は予想以上に税金が大きく差し引かれるので、タックスプランニングが重要。その次に、資産運用や投資商品の多角化を検討するイメージです。
Q: 2026年現在、新しく富裕層になってる職業って何がある?
A: YouTuber、アフィリエイター、スタートアップ創業者、オンライン講師、投資家などが挙げられます。共通点は「デジタルスキル×ビジネス感覚」を持ってることですね。AI副業も含まれる可能性があります。
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