Photo by Nicolas J Leclercq on Unsplash
こんにちは、私です。元ゲームデザイナーで、今はFIRE目指して副業してる35歳の港区民です。
今のテック業界を見て「こりゃやばいな」と思った話をします。
2026年現在、シリコンバレーの有名企業たちが続々とレイオフを発表してますよね。アトラシアン、Snap、Blockなど、そうそうたる企業ばかり。そして面白いことに、どの企業の解雇通知も「AIによる効率化」「機敏性の追求」みたいな同じような理由ばかり書かれてるんです。
これって…すごく計算されてる。そんな違和感を感じた話です。
企業がAIを理由にする理由を、実際に副業してる私の視点から「これはちょっと待てよ」って思ったことをぶっちゃけます。FIRE目指してる身だからこそ、今のテック業界の空気感を知っておくって大事ですよ。
同じテーマ、同じ言葉選び。これって何なの?
面白いのは、各企業の解雇通知に使われてる言葉がほぼ同じってことなんです。「AI」「効率化」「機敏な組織」みたいなキーワードが、まるで判子を押したようにぴったり同じ。
これね、偶然じゃなくて、実は狙ってるんだと思うんです。なぜなら、その方が「リスクが低い」から。みんなが言ってることなら、一企業だけが言ってるわけじゃない。業界全体がそう言ってるから、「あ、そっか。AIだから仕方ないね」って受け入れやすくなるんですよ。
デザイナーとして、ユーザー心理を理解する仕事をずっとしてきたから、こういう「集団で言うと強い」みたいなトリックはすぐ見抜いちゃうんです。実は経営判断とか数字の問題かもしれないのに、AIっていう「今のトレンド」を被せることで、正当性が生まれてるわけです。
「でもAIはマジで便利だし…」という話
待ってください。私はAIアンチじゃないですよ。むしろ、AI副業で飯食わせてもらってる身。だからこそ、AIが本当に便利でパワフルなことは知ってます。
でも、「本当にAIだけが理由?」って疑問は残るんです。企業が人員削減をする理由って、複雑じゃないですか。経済状況、競争力、利益率、投資家からのプレッシャー…いろいろあるはずなんです。
それを全部「AI」という一言で片付けるのって、ちょっと雑じゃないかなって。確かにAIは仕事を効率化させるツール。でも、それだけで人間の仕事が完全に置き換わるわけじゃない。むしろ、今のAIは人間がいないと動かせないものばっかりです。
私自身、毎日ChatGPTやClaudeを使ってますけど、「あ、このAIいいな」って思う瞬間と同時に「でもここは人間の判断が必要だな」って思う瞬間も絶対にあります。AIだけで完結する仕事なんて、実はそんなにないんですよ。
「使いやすいトレンド」という武器の怖さ
これが一番怖いとこなんです。AIっていう言葉が「2026年のテクノロジートレンド」として認識されてるから、経営層も従業員も「あ、そっか」って納得しやすいわけです。
昔は「コスト削減」とか「効率化」って言ってたのを、今は「AI導入」って言い換えるだけで、なんか未来的でかっこよく聞こえちゃう。これ、マーケティング的に超うまいんです。
でも、働く側からするとどうなのか。もし自分や知人がレイオフされるなら、理由が「AIだから」と言われるより「うちの経営判断として」と言われた方が、まだ腹落ちするんじゃないかな。少なくとも、その後の対応とか学習機会とかがあるかもしれませんから。
デザイナー視点でいうと、これは「ユーザーに嘘をつかない」という倫理観の問題だと思います。AIは便利なツールだけど、AIを理由にすることで、実際の経営判断から目をそらせてるんじゃないかなって。
テック企業で働く私たちがすべきこと
別にこれは「テック企業が悪い」って話じゃないんです。むしろ、働く側の私たちが「あ、これはAIが理由じゃなくて、経営判断だ」って見極める目を持つ必要があるってことなんです。
FIRE目指してる私だからこそ、会社に依存しないスキルとか、副業での収入源を持つことの大事さを感じます。企業がAIを理由にリストラするなら、私たちも「AIを使って副業する」って対抗できるわけです。
実際に私がAI副業を始めたのも、「このままテック企業の給料に頼ってたら、いつリストラされるかわかんない」って危機感があったから。別にAIが嫌いじゃなくて、むしろ自分の武器にしたい。そのマインドセットって、2026年の働き方では必須だと思ってます。
もし今あなたが企業に勤めてるなら、「AIが出てきたから仕事がなくなるかも」って不安より、「AIを使ったら自分の仕事ができるのか」って視点を持つべき。むしろ、企業がAIを導入する前に、自分でAIを使い倒しておいた方が、生き残り戦略としては圧倒的に有利ですよ。
この騒動から学べること
企業がAIを理由にレイオフするのって、別に悪いことじゃない。ビジネスって常に進化してるし、効率化は必須です。でも、その時に「みんなが言ってるから大丈夫」って思ってたら、思考停止してるってことですよ。
本当に必要なのは、個人個人が「AIの時代に自分はどう生き残るのか」「どうキャリアを構築するのか」って考えることなんです。企業任せじゃなくて、自分の判断で。
私も、FIRE目指して副業やってるから、毎日そのことを考えてます。AIは確かに便利。でも、AIだけに頼るんじゃなくて、AIを使って自分の価値を高めるってイメージで進めてます。
最後に一言:テック業界が「AI」という言葉に頼りすぎてるなら、私たちも「AI」という言葉に頼らず、自分のスキルを磨きましょう。それが真の自由への一歩ですよ。
よくある質問
Q: 企業がAIを理由にレイオフするのって、違法ではないの?
A: 法的には問題ないです。企業は経営判断として人員削減ができます。ただし、差別や不当解雇と判断されるなら別。重要なのは「理由が本当かどうか」より「働く側が個人で対策を取るか」ということ。
Q: AIが本当に仕事を奪うの?
A: 完全には奪いません。AIは「データ処理」「定型業務」は得意ですが、「判断」「創造」「顧客対応」みたいな複雑なタスクは人間が必要。むしろ、AIを使える人材の価値が上がってる状況です。
Q: 副業でAIツール使って稼ぐのって、実際にできるの?
A: できます。私もやってます。ただし「AIが全部やってくれる」じゃなくて、「AIを使って自分の効率を上げる」という感覚が大事。デザイン、ライティング、翻訳など、様々な領域で時間短縮と品質向上が両立可能です。
Q: FIRE目指してるなら、今からやった方がいいことはある?
A: AIツールの使い方を学ぶこと、副業スキルを1つか2つ身につけることですね。企業の給料だけに頼ってると、こういう「AIレイオフ」の波に呑まれやすい。自分の稼ぐ力を高めておくのが、最強の防衛策です。
Q: でも企業の正社員の方が安定じゃん?
A: 2026年現在、そうは言い切れません。むしろ副業で複数の収入源を持つ方が、リスク分散になってます。正社員と副業の両立が、今は最強の「安定戦略」だと私は考えてます。
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