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疲れが取れない人の共通点。実は休み方が間違ってた件

Photo by Sushanta Rokka on Unsplash

埼玉育ちのデザイナーが、FIRE目指して副業漬けになった時に気づいたこと。それが「休むのって、実は難しい」ってやつです。

2026年の今、働き方改革のおかげで昔より労働時間は短くなってるのに、疲労を訴える人って増えてますよね。私も含めて。むしろ副業でAI触ってるから、むしろ疲れてる…(笑)。でも最近読んだ記事で、その理由がようやくわかった。「働き方を変えても、休み方は昔のままだから」って話なんですよ。これ、めっちゃ納得した。そこで今回は、なぜ私たちはこんなに疲れるのか、そして脳を本当に休ませるにはどうしたらいいのか、デザイナー視点で掘り下げてみます。

働き方改革は「働き方」だけ変わった。休み方は?

考えてみると、日本の働き方改革ってすごく「労働時間短縮」に特化してたじゃないですか。定時で帰る、有給を取る、リモートワークしよう、みたいな。実際に先進諸国の平均より労働時間は減った。でも疲労感は増えてる。これって矛盾してますよね。

なぜかというと、「休み方」が昭和のままだからなんです。朝9時から夜9時まで働いてた時代の休み方を、朝9時から夜6時の時代にそのまま持ってきてる。これが本当のムダ。思い当たりませんか?仕事が早く終わったのに、スマホをスクロールして過ごすパターン。あれ、脳は一切休んでないんですよ。むしろ脳にストレスを与えてる。

私もそう。美容系スタートアップで夕方6時に仕事が終わると、帰宅してからInstagramやTwitter、TikTokをダラダラ見て、夜11時になってる。「あ、休んだ」と思ってるけど、脳は休んでない。デザイナー目線で言うと、スマホのUIって何千人ものエンジニアが「スクロールがやめられない」ように設計してるんですから。それと戦いながら休もうって無理なんですよ。

スマホでの気分転換は「脳のムダ使い」らしい

これ、睡眠の専門家が言ってることなんですけど、スマホで気分転換したと思ってるのは、実は「脳のムダ使い」なんだって。SNSの無限スクロール、ショート動画、ニュースアプリ…これらって脳に新しい刺激をどんどん与えてるので、本当の意味で「休止状態」に入ってないんです。

たとえば、デイトレーダーみたいに一日中チャート見てる人と、同じくらい疲れてるんですよ。スマホユーザーは。でも本人は「休んでる」と思ってる。ここがズレてるわけ。脳が休むってのは、刺激がない状態なんです。何もしない時間。ボーッとする時間。これが本当に必要。

実際に私も2026年の1月から意識的に「スマホ時間」を減らしてみたんです。帰宅後30分はスマホを触らない。その代わりに、窓の外を見たり、コーヒー飲んだり、何もしない。最初は退屈で気が狂いそうだったけど(笑)、1週間経つと体感が変わった。夜寝るのが早くなるし、朝起きるのがラク。疲れが取れてる感覚が違う。

給料の安い美容系スタートアップで働きながら、AI副業でガンガン稼ごうと思ってた私が、「休むことの大切さ」を学んだのって、ちょっと皮肉ですけど。でも本当なんですよ。休まないと、副業どころか本業もパフォーマンス落ちる。睡眠と超回復、これが一番のコスパ投資。

「超回復」ってご存知ですか

超回復ってのは、運動学の用語なんですけど、「運動で疲れた体が、休むことで元の状態より強くなる」ってやつです。でも実は、脳でも同じことが起きてるんですよ。疲れた脳を無理に使い続けると、超回復は起きない。むしろ疲労が蓄積する。

マラソンランナーって、走った翌日は走らないじゃないですか。その理由は、休息日に筋肉が修復・強化されるから。同じことが脳にも言える。仕事で使った脳は、その晩にしっかり休むことで、翌日さらに効率よく働く。デザイナーの仕事って、朝の集中力がめっちゃ大事なんです。昨晩いかに脳を休めたかで、仕事の質が全然違う。

だから本当は、「早く帰ったからスマホで気分転換」じゃなくて、「早く帰ったから脳を完全にオフにする」っていう休み方が正解なんです。瞑想でもいいし、本を読むでもいいし、散歩でもいい。でもスマホはダメ。SNSはダメ。あれは脳に刺激を与え続けるから。

FIRE目指すなら、むしろ「休む技術」が必要

これ、本気で40歳までのFIREを目指す私から言いたいことなんですけど、副業で稼ぎまくろうと思っても、脳が疲弊してたら本当に意味ないんです。むしろ逆効果。疲れたまま仕事するから、集中力ないから、生産性低いから、給料の割に稼げない。悪循環。

FIREって「経済的自立」だけじゃなくて、「時間的自立」「身体的自立」も含まれてると思うんですよ。いくら資産が増えても、体がボロボロだったら意味ない。だから「休む」ってのは、FIRE達成に向けた投資だと考えるべき。長距離走なんですよ、FIRE活動ってのは。

実際に私も、去年の秋から「夜8時以降はスマホ禁止」「帰宅後30分は何もしない」というルールを設けたんです。そしたら、朝の作業効率が20~30%上がった。AI副業の売上も増えた。つまり、短期的には「スマホ見てる時間」が減ったように見えるけど、長期的には「稼ぐ力」が上がった。これが本当の休み方なんですよ。

今日のひとこと

疲れてるのに休めない、それは休み方が間違ってるからかもしれません。働き方改革の次は、「休み方改革」が必要ですよ。本気でFIREを目指すなら、休みも戦略的に。

よくある質問

Q: スマホを完全に見ないのは無理。何か代わりになる休み方ってある?

A: 完全禁止じゃなく、「脳が刺激を受けない使い方」を心がけましょう。たとえば、スマホで自分が書いた記事を読んだり、前に撮った写真を眺めたり、ノートにひたすら落書きするとか。SNSアプリは絶対開かないのがコツです。

Q: 何もしない時間って、具体的にどのくらい必要?

A: 最初は15~30分でいいです。私も30分から始めました。その時間、本当に何もしないこと。座ってボーッとする、窓を見つめる、深呼吸する。これを習慣化すると、脳が休もうと思ってくれるようになります。

Q: AI副業やってる人は特に疲れやすい?

A: そうですね。AI副業は「新しい技術を常に学んでる状態」なので、脳への刺激がすごく大きい。だから、本業+AI副業してる人は、特に意識的に「脳を休める時間」を作るべき。休まないと、パフォーマンスが落ちて、稼げなくなります。

Q: 休日の過ごし方で気をつけることは?

A: 休日も平日と同じようにスマホをダラダラ見るのはNG。「今日は脳を休める日」と決めて、スマホの時間を限定しましょう。散歩したり、好きな本を読んだり、料理したり、体を動かすほうが、よっぽど脳は休まります。

Q: 睡眠と休み方、どっちが大事?

A: どっちも大事です。でも睡眠の質は「寝る前の休み方」に左右される。スマホを寝る1時間前からやめるだけで、睡眠の質がぐんぐん上がります。だから「休み方→睡眠」の順番で改善するのが効果的。

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