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エンジニアが溶接工に転身した理由|AIリストラを機に人生変わった話

Photo by Ryland Dean on Unsplash

AI時代にエンジニアがリストラされて、溶接工になって幸せになった話、知ってますか?私自身、FIRE目指してAI副業をやってる身だからこそ、このニュースめっちゃ響きました。

「デジタルの仕事ばっかりじゃ安定しないのかもな…」って最近ひしひし感じてるんですよ。だから今日は、IT業界から身を引いて別のキャリアを選んだ人の話を、デザイナー目線で掘り下げてみました。

AIに仕事を奪われるかもって不安なあなたにも、何かヒントになるかもしれません。

AI時代のエンジニア、「安定」を失う現実

ソフトウェアエンジニアって、ずっと高給取りの代名詞でしたよね。2024年、2025年あたりはまだそうだったけど、2026年になると話が変わってきた。AIが生成コードの精度を上げれば上げるほど、「初級~中級エンジニア」の価値が相対的に下がり始めたんです。

このニュースの主人公も、そういう波に飲まれた一人。リストラをきっかけに「あ、このまま同じ分野にいても終わるな」って気づいたわけです。実は私も、美容系スタートアップにいた時に感じた違和感ってこれなんですよ。

UIデザインの仕事も、AIが簡単な案件を一瞬で片付けちゃう。だから「私にしかできない仕事って何だ?」ってずっと考えてた。で、今はAI副業で小銭を稼いでるって状態です。笑。

溶接工という「手に職」を選んだ理由

エンジニアから溶接工へ。一見すると退職に見えるし、給料も下がるかもしれない。でも本人いわく「仕事のやりがいを感じられるようになった」「リストラの不安がない」ってことらしいんです。

この気づきって、私は結構大事だと思うんですよね。なぜなら「デジタルスキル=将来安定」って20年間信じてたから。でも2026年の今、それって本当か?って疑問符が付いちゃったわけです。

溶接工の仕事って、いくらAIが発展しても「現場で金属を繋ぐ」という物理的な作業は必ず必要です。しかも熟練度が収入と直結する。デジタルの世界みたいに「誰でも同じ成果物」じゃなくて、「職人の腕が出る」んです。

デザイナーの私からすると、これってめっちゃ羨ましい。目に見える成果物。技術を積み重ねるごとに評価される。リストラの対象にならない。実はこういう「ブルーカラー」の仕事の安定性って、デジタルより高いんじゃないかって最近思ってます。

「給料より心の安定」を選ぶ価値

高給取りでも、毎日リストラの恐怖に怯える人生って、本当に豊かなんでしょうか?私は違うと思うんです。

このエンジニアの転身を見てると「人生設計の優先順位が変わった」って感じがするんですよね。20代は「年収いくらか」が全てだったかもしれない。でも30代、40代に近づくと「仕事の満足度」「心理的な安全性」「明日のリストラを怖がらない人生」の方が大事になってくる。

FIRE目指してる私も同じなんです。別に年収1000万の不安定な仕事より、年収500万の確実な仕事の方が、FIREまでのシミュレーションが建てやすい。気分的にもラクなんです。

だから「給料が下がる=人生のダウングレード」って単純に考えるのは、2026年では古い発想かもしれない。むしろ「心が健康な給料」の方が、複利で人生を豊かにしていくんじゃないかな。

AI時代、手に職を持つ人が実は強い

このニュースを読んで気づいたことがもう一つ。AIが発展すればするほど、「AIに取られない仕事」の価値が上がるってことです。

現在、デジタルの仕事でAI化が進んでるのは「情報処理」「データ分析」「コード生成」といった領域。一方、溶接、建築、農業、医療の手技といった「物理的な現場作業」はまだまだ人間にしかできないんです。

だから2026年以降のキャリア戦略って「デジタルスキル一本」より「デジタル×アナログの複合スキル」の方が強くなるんじゃないかって思うんですよ。

たとえば「デザイナー経験を活かして、現場指導ができるマネージャー」とか「エンジニア知識を持ってる建築現場監督」とか。AIには代替できない「人間にしかできない統合的な判断」ができる人になることが、結局最強なんだと思います。

FIRE目指す私たちが学べることは?

このニュースから、私が学んだことは「キャリアの多様性」の大事さです。

よく「FIRE達成には高年収が必須」みたいなこと言う人いますよね。でも本当は「安定した適切な給料+心の安定」の方が、複利で資産を増やしていけるんじゃないかって思うんです。焦らず、無理のない範囲で資産形成できる方が、長期戦には強い。

私自身も「AI副業で月100万とか稼いでやる!」みたいな気持ちを、最近セーブしてるんです。むしろ「年間200万の着実な副業収入+本業の給料+心の余裕」の方が、40歳FIREに向けて現実的だなって気づきました。

だからもし今あなたが「自分のキャリア大丈夫かな…」って不安に思ってたら、別の選択肢を怖がらなくていい。むしろ「自分の心と体が喜ぶ仕事」を選んだ方が、結果的にFIREに近づくかもしれませんよ。

よくある質問:AI時代のキャリア選択について

Q: AIが進んだら本当にエンジニアの仕事はなくなりますか?

A: 完全になくなることはないと思いますが、「単純なコード作成」みたいな初級タスクの需要は確実に減ります。2026年の今、求められてるのは「AIを使いこなせるハイレベルなエンジニア」か「AI業界以外の職人スキル」のどちらかになってきてる印象です。

Q: 給料が下がってもキャリアチェンジすべきですか?

A: 個人差が大きいですが、私的には「心の満足度と給料のバランス」で判断すべきだと思います。給料が下がっても、リストラの不安がなくなって心が安定するなら、長期的には人生が豊かになるかもしれません。特にFIRE目指してる人は「安定した給料+複利」の方が、焦りながら稼ぐより実現可能です。

Q: デジタルスキルだけでは将来不安ですか?

A: 単独では不安が増してる気がします。むしろ「デジタル×人間にしかできないアナログ」の複合スキルを持ってる人が、2026年以降は強いんじゃないかな。私もUIデザイン知識だけでなく「マーケティング理解」「経営視点」を身に付ける努力をしてます。

Q: 副業でAI収入を目指す場合も、同じ考え方が当てはまりますか?

A: そうですね。「月100万稼ぐぞ!」って焦るより「月10万の着実な副業×本業給料×心の余裕」の方が、複利で資産が増えるし、焦りからの失敗も少ないと思います。私も最近その方針に切り替えました。

まとめ

結局さ、AIが仕事を奪う時代だからこそ「自分の心が喜ぶ仕事」を選ぶ勇気が大事なんだと思う。給料より、不安のない毎日。焦りより、確実な複利。2026年の私たちには、そういう「逆説的な強さ」が必要なんじゃないかな。

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