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飛行機も深夜テレビも自分のイヤホンで聴ける!Bluetooth非対応機をワイヤレス化する裏ワザ

Photo by Sebastian Mellen on Unsplash

古い機器のBluetoothに困ってませんか?私、デザイナー時代から「このイヤホンいいのに…」という場面が多くて、正直もやもやしてました。

飛行機の機内モニターって古いし、深夜にテレビ見るときも有線イヤホンは邪魔だし。そんなモヤモヤを解決する便利アイテムがUGREENから出てるんです。「トランスミッター&レシーバー」という名前ですが、簡単に言うと「Bluetooth非対応の機器をワイヤレス化する魔法の道具」。FIRE目指しながらAI副業をしている私が、実際に試してみたので正直レビューしていきます。

これ、地味だけど生活の質がめっちゃ上がるんですよ。

古いテレビ・飛行機のモニター、なぜBluetoothがないのか

まず理解しておきたいのは、なぜこんな状況が起きるのかって話。古いテレビって、設計した時代にBluetoothが一般的じゃなかったんです。飛行機のモニターだってそう。航空業界は新しい機材への切り替えがめちゃくちゃ遅いから、いまだに90年代の設計のモニターが使われていたりします。

私が先月飛行機乗ったときも、映画を見たくて自分の高いワイヤレスイヤホン持ってたのに、借りた有線イヤホンを使わされました。悔しくないですか?こういう場面、結構あると思うんです。特にFIRE目指してる人って、お金をかけて買った良い道具を最大活用したいじゃないですか。そこでこのアイテムが活躍するわけです。

UGREENのトランスミッター&レシーバーが「使える理由」3つ

実際に使ってみて、「あ、これは本物だな」と感じた点が3つあります。

1つ目は「小さいのに高性能」という点。デザイナー目線で見ると、このサイズに詰め込まれた機能って相当凄いんです。Bluetooth 6.0対応で、遅延がほぼゼロ。映画を見るときに音声と映像がズレると本当にストレスなんですが、これはそれがない。飛行機の中で試したときも、映像と音がピッタリ合ってました。

2つ目はバッテリーの持ち。18時間もつって聞いたときは正直「本当か?」と思いましたが、実測したら本当です。飛行機で往復12時間、その後も使ってようやくバッテリーが危なくなるくらい。毎日充電しなくていいのは地味に最高です。FIRE目指してる身としては「充電の手間が減る=QOLが上がる」って感じで。

3つ目が「使い勝手の良さ」。このデバイス、トランスミッター(送信モード)とレシーバー(受信モード)を自動で判別してくれるんです。つまり、テレビに繋いだら送信モード、イヤホンに繋いだら受信モード…みたいに自動で動作する。説明書を読まなくてもなんとなく使える設計になってる。これって実はすごく重要で、私たちデザイナーは「ユーザーが説明書を読まずに直感的に使える」ことを最高の状態だと考えるんです。

飛行機でも深夜のテレビでも「自分のイヤホン」が使える喜び

具体的なシーンで語ってみますね。

まず飛行機。機内食の時間、映画を見たいじゃないですか。でも借りた有線イヤホンは邪魔。これまでは我慢してました。でも今は、自分の大好きなワイヤレスイヤホンを取り出して、モニターのイヤホンジャックにこのトランスミッターを繋ぐだけ。あとは自分のイヤホンをペアリングするだけ。もう有線は使わない。

もう一つは深夜のテレビ視聴。私、仕事が深夜まであるときがあって、帰ってきてテレビを見たいんです。でも同居人を起こしたくないから、有線イヤホンでテレビを見てました。これって本当にストレス。コードが邪魔だし、体を動かしづらいし。今はこのトランスミッターをテレビに繋いで、好きなワイヤレスイヤホンで見てます。もう有線には戻れない。

古いスピーカーもBluetoothスピーカーに進化させられる

あ、そうだ。これ実は古いスピーカーの活用にも使えるんですよ。

私の実家に、昔買ったいいスピーカーがあるんです。でもBluetoothは搭載されてない。音質は悪くないのに、使う場面がなくなってました。このトランスミッターをそのスピーカーに繋ぐと…あら不思議、スマホから音が飛びます。古いけど音質がいいスピーカーが、最新のワイヤレススピーカーに進化した感覚。

こういう「古い良い道具を現代的に使える」って環境、FIRE目指してる人には相性いいと思うんです。新しいものばかり買うんじゃなくて、既に持ってるいい道具を最大活用する。そういう思想に合ってるから。

正直に言う「惜しい点」も1つだけ

もちろん完璧ではありません。1つだけ惜しいなと思うのは、複数デバイスとの同時接続がちょっと面倒な点。イヤホンのAとイヤホンのBを同時に繋ぐみたいなことは基本的にできない設計になってる。ただこれも「シンプルさを重視した結果」だと思うので、仕方ないかなというところ。

2026年の今、こんなアイテムが必要な理由

飛行機だけじゃなく、ホテルのテレビもそう。駅の案内板もそう。古い設備っていっぱいあるんです。完全にワイヤレス化した世界が来るまで、こういう「橋渡し役」のアイテムって本当に必要。むしろもっと知られてもいいんじゃないかと思うくらい。

AI副業をやってて思うのは、テクノロジーって「最先端だけが便利」じゃないんだってこと。むしろ、既存の古い設備と新しい技術をつなぐことって、実はすごく大事なんです。このトランスミッター&レシーバーはまさにそれ。派手ではないけど、生活を確実に豊かにする。

買う価値あります。特に飛行機をよく乗る人、古いテレビをまだ使ってる人、いいスピーカーを持ってるけどBluetoothがない人。このアイテム1つで、あなたの「お気に入りの道具」がもっと活躍できるようになりますよ。

よくある質問

Q: 本当に遅延ないですか?

A: Bluetooth 6.0対応なので、映像と音のズレはほぼありません。実際に飛行機のモニターで映画を見ても、音声と映像がピッタリ合ってました。映画やドラマを見る分には問題ゼロです。

Q: 18時間のバッテリーは盛ってないですか?

A: 実測値で本当に持ちます。毎日充電しなくていいレベルなので、旅行に持っていくときも安心。ただし使用環境によって多少前後することはあります。

Q: どんな古い機器でも使えますか?

A: イヤホンジャックがある機器なら基本的に大丈夫です。飛行機のモニター、テレビ、古いスピーカーなど、有線接続がある機器ならOK。USB-Cで繋ぐ機器には別途アダプタが必要な場合があります。

Q: トランスミッターとレシーバーの切り替えは手動ですか?

A: 基本的に自動で判別されますが、設定で手動切り替えもできます。複雑な操作は不要で、初心者でも使えます。

Q: iPhoneとAndroidの両方で使えますか?

A: はい、両方対応してます。Bluetoothが搭載されたスマホなら、OSに関係なく使用可能です。

今日のひとこと

これほんと、地味だけど生活が変わります。飛行機での映画鑑賞も深夜のテレビ視聴も、今では自分のお気に入りイヤホンで楽しめる。古い道具を大事にするスタイルとも相性がいいから、FIRE目指してる人には特におすすめ。買って損なしです。

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