ChatGPT音声モードで英会話が3週間で習慣化!忙しいOLが続けられた理由

Photo by sq lim on Unsplash

英語、ずっと苦手意識があったんです。

でも最近「AI副業でもっと稼ぎたいなら英語コンテンツが読めたほうがいい」と痛感して、ついにChatGPT音声モードで英会話の練習を始めました。三日坊主の私が、気づいたら3週間続いていた。その理由と正直な感想をお話しします。

なぜ今更「英会話」なの?AI副業との関係

副業でAIを使っていると、最新情報が英語で出てくることが本当に多いんです。海外のAIツールのアップデート情報、プロンプトテクニックの記事、副業の事例研究……全部英語が先に来る。日本語翻訳を待っていると、情報が1〜2週間遅れてしまいます。

あと、クラウドソーシングでも英語案件は単価が高い。同じデザインの仕事でも、英語で受注できれば2〜3倍の報酬になることも珍しくないと聞いて、「これはやるしかない」と重い腰を上げた感じです。

ChatGPT音声モードを選んだ理由と使い方

英語学習アプリはいろいろ試してきました。Duolingo、スタディサプリ、オンライン英会話……でもどれも長続きしなかった。続かない理由は「時間を確保しなきゃいけない」という心理的なハードルでした。

ChatGPT音声モードの何がいいかというと、すでに使っているアプリでそのまま話せること。新しいアプリを開く必要がない。朝のメイク中、通勤の電車の中、昼休みのちょっとした時間にスマホに向かって英語で話しかけるだけ。「今日の天気どう思う?」みたいな雑談から始められるのが私には合っていました。

設定はシンプルで、ChatGPTアプリを開いてマイクボタンを押すだけ。「英語で会話の練習に付き合ってほしい。自然な英語で返して、間違えたら優しく訂正して」と最初に伝えれば、あとは普通に会話するだけです。

3週間続けてみた正直な変化

最初の1週間は、単語が出てこなくて「えーと、えーと」を繰り返すだけ。恥ずかしいというか、自分の英語力のなさに改めてビックリしました。でもAIが相手だと恥ずかしくないんですよね。これが続けられた一番の理由だと思います。

2週間目になると、よく使う表現が少しずつ口から出るようになってきた。「Actually, I think…」「That’s interesting because…」みたいな接続フレーズが自然に出てくる感覚が出てきて、ちょっと楽しくなってきました。

3週間経った今は、英語の記事を読むときに以前よりスムーズに読める気がしています。会話練習を通じて「英語の語順で考える」癖がついてきたのかもしれません。TOEICとか点数で測れる変化ではないですが、AIツールの英語ドキュメントを読む抵抗感は確実に減りました。

デザイナー目線で感じたChatGPT音声モードのUI

UIの話を少しすると、ChatGPT音声モードの「波形アニメーション」が地味によくできています。相手が話しているとき・自分が話しているときで視覚的なフィードバックが変わるので、会話のタイミングをつかみやすい。

ただ、長く話すと途中で切れることがあるのは改善してほしいポイント。あとテキストで会話を振り返れるのはいいんですが、「どこでどう間違えたか」のまとめ機能があるともっと学習効果が上がると思います。デザイナーとして改善要望を送りたい気持ちになりました(笑)。

英語 × AI副業で目指すFIREへの道

英会話を続けながら感じているのは「英語ができると副業の選択肢が一気に広がる」ということ。英語圏のフリーランスマーケットに参入できれば、日本市場だけで戦うより圧倒的に稼ぎやすくなります。

FIRE目指す上で副業収入の柱をいくつか作りたいと思っているので、英語案件はその重要な一本にしたい。まずは1日10〜15分のChatGPT英会話を半年続けてみて、その後オンライン英会話も組み合わせていく予定です。AI副業に英語力を掛け合わせると、できることが一気に増える気がしてワクワクしています。

よくある質問

Q: ChatGPT音声モードは無料プランでも使えますか?

A: 音声モードの利用にはChatGPT Plusへの加入が必要です(月額約20ドル)。毎日10〜15分使うことを考えると、英会話スクールや英語アプリと比べてコスパは高いと感じています。

Q: 英語が全然話せない初心者でも大丈夫ですか?

A: 大丈夫です。最初は中学英語でもOK。「ゆっくり話してほしい」「簡単な表現で返してほしい」と伝えれば、レベルに合わせてくれます。恥ずかしくないのがAI会話練習の最大のメリットです。

Q: 毎日どのくらい練習すれば効果が出ますか?

A: 私は1日10〜15分を目安にしています。短くても毎日継続するほうが、週末だけ1時間やるより効果的です。通勤時間や隙間時間を活用するのがポイントです。

Q: 英会話以外にChatGPT音声モードはどう活用できますか?

A: アイデア出し・プレゼンの練習・考えの整理など、音声でアウトプットする使い方が向いています。副業のビジネスアイデアを音声で壁打ちするのも効果的です。

使ってみた正直な感想

英語の勉強ってずっと「いつかやらなきゃ」リストに入ってたんですが、ChatGPTのおかげでようやく動き出せました。AIが相手だから恥ずかしくない、すでに使ってるアプリだから続けやすい。この2点が私には刺さりました。副業目指す方でまだ英語に手をつけていないなら、ぜひ試してみてください。思ったより高くないハードルです。

Photo by Jess Morgan on Unsplash


Posted

in

by

© 2026 40歳までにFIREを目指すOLカオリのAI副業ラボ