会議のたびに議事録を書くのが地味にしんどい、と思っていた。
美容系スタートアップで働いていると、週に3〜4回は何かしらの打ち合わせがあって、その都度「誰が何を決めたか」をまとめる作業が発生する。これが思ったより時間を食うんですよね。会議が1時間なら、議事録も30分〜1時間かかることもある。
そんなとき、「Claudeに議事録を任せたら作業時間が従来の4分の1になった」という記事を見つけて、すぐ試してみました。FIRE目指してる身としては、作業効率を上げるのはマストだし!
実際にやってみた手順
まず私がやったのは、会議中にスマホのボイスメモで録音しておくこと。その音声を文字起こしアプリ(私はNottaを使っています)でテキスト化して、そのテキストをClaudeに貼り付けて「議事録にまとめて」と頼むだけ。
やってみてびっくりしたのが、出力の精度の高さ。「決定事項」「次のアクション」「担当者と期限」みたいな構造で整理してくれるから、ほぼそのまま使えるレベルでした。私がやることは誤字の修正と、Claudeが空欄にしてくれた固有名詞の補完くらい。
デザイナー目線で気になったUI・使い勝手
Claudeのチャット画面はシンプルで使いやすい。ただ、長文を貼るとちょっともたつく感じはある。あと、出力フォーマットを最初に指定しておくと格段に使いやすくなります。私は「決定事項・TODO・次回までの宿題という3つの見出しで箇条書きにして」と最初に言うようにしてます。
デザイナーとして言うと、出力される議事録のレイアウトがわりとキレイなのが地味に嬉しい。そのままSlackに貼っても読みやすい。
注意点:機密情報の扱いはちゃんと考えて
一点だけ気をつけてほしいのが、社外秘の情報をAIに貼り付けることへの対応。うちの会社はまだルールが整備されていないので、私は「社名や個人名は伏せた状態でClaudeに貼る」というルールを自分で作っています。AIツールはすごく便利だけど、会社情報の取り扱いはきちんと意識しておく必要がある。
副業でClaudeを使うなら、自分の作業や個人プロジェクトの議事録から始めるのが気軽でおすすめです。
AI副業への活かし方
これ、副業でも使えると思った。フリーランスや副業で複数のクライアントを持つようになったとき、打ち合わせの議事録管理ってじわじわ負担になってくる。Claudeを使えばその工数をゼロに近づけられるし、「議事録作成代行」という新しいサービスを作ることもできそう。
実際、議事録作成のサービスをAI補助でやっているフリーランスの方もいます。文字起こしサービスと組み合わせれば、月数件こなすだけでそれなりな副収入になるかも。FIRE目指す私としては、こういう「仕組みで稼ぐ」スタイルが理想。
よくある質問
Q: 無料版のClaudeでも議事録作成に使えますか?
A: 無料版でも十分使えます。ただし、長い文章を貼り付けると制限に引っかかることがあるので、長い会議の場合は有料プランのほうがストレスなく使えます。まずは無料で試してみて、使い勝手を確認するのがおすすめです。
Q: 音声の文字起こしはどのサービスを使えばいいですか?
A: 私はNottaを使っていますが、他にもAmiVoice、Whisperなど選択肢はいくつかあります。Nottaは日本語の精度が高くて使いやすいのでおすすめです。無料プランもあるので試してみてください。
Q: 議事録作成をAIに任せると、内容の責任はどうなりますか?
A: 最終的な内容の確認・修正は人間が行う必要があります。AIはあくまでドラフト作成のアシスタント。固有名詞や数字の確認は必ず自分でやりましょう。AIを使ったからといって確認作業をゼロにするのはリスクがあります。
Q: 社内でAIを使った議事録作成は許可されていますか?
A: 会社によってポリシーが異なります。まず社内のAIツール利用ガイドラインを確認してください。機密情報を含む会議の場合は特に注意が必要です。個人の副業作業から試し始めるのが安全です。
今日のひとこと
「議事録を書く時間がもったいない」と思ってた私が、Claudeのおかげで会議後の作業が激減しました。浮いた時間をAI副業の勉強に充てられるのが最高。道具を使いこなすのが副業加速の近道だなと実感しています。
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AI議事録・文字起こしに使っているツール
副業の打ち合わせやオンライン会議の議事録を自動で作ってくれるNotta Memo。日本語の精度が高くて、会議しながらリアルタイムで文字起こし&要約までしてくれるので時短になってます。AI副業に必須な一本。
💡 カオリより
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