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AIのニュース、また来ました。
2026年6月9日、AnthropicがClaude Fable 5を一般公開しました。「Mythos級の性能」「2カ月の仕事を1日で」なんて言葉が飛び交っていて、さすがに私も無視できなくなりました。FIRE目指してAI副業をやっている身としては、使えるツールは全部試しておきたい。というわけで、この2週間でがっつり触りまくりました。
Claude Fable 5って何がすごいの?ざっくり解説
まず前提として、Claude Fable 5はAnthropicが「Mythos級」と呼ぶカテゴリのモデルです。これまでの最上位モデルOpus 4.8より料金は2倍(APIで入力$10、出力$50 per 1Mトークン)。その代わり、コーディングベンチマーク「SWE-bench Pro」で80.3%というえげつないスコアを記録しています。
一番の変化は「答える前に深く考える」ようになったこと。以前のClaudeは割とサクッと回答してくれてたんですが、Fable 5は複雑な質問ほどじっくり内部で考えてから答えてくれます。最初は「あれ、重くなった?」と思ったんですが、その分答えの質が明らかに上がっていました。
デザイナー目線で触ってみた:UIと使い心地はどう変わった?
私はUIデザイナーなので、まず気になるのは「使いやすさ」と「レスポンスの質」です。Fable 5を触って最初に驚いたのは、曖昧な指示でも意図をくみ取ってくれる精度が上がっていること。
例えばクライアント向けのバナー案を考えてもらうとき、「30代女性向けで、高級感があって、でも親しみやすい感じで」という抽象的な要望を投げても、ちゃんと方向性を絞って複数案を出してくれます。以前だと「もう少し具体的に教えてください」と返ってくることが多かったんですが、Fable 5はまず動いてくれる感じ。デザイナーとしてはこれが地味にストレスゼロで助かります。
AI副業での活用:実際に稼げるの?
本題です。Claude Fable 5はAI副業に使えるのか?結論から言うと、使えます。ただし「ツールが変わっても、稼ぐ仕組みを作るのは自分」という前提は変わらないです。
私が試したのは主に3つ。ブログ記事のリサーチ&構成案作成、クライアントへの提案書のたたき台作成、そしてSNSコンテンツの量産です。どれもFable 5を使うことで作業時間が体感で3分の1くらいに縮みました。特に提案書は、クライアントの課題を箇条書きで投げるだけで、説得力のある構成案が5分以内に出てくる。これは正直すごかった。
ただ料金は気になります。個人でAPI経由で使うにはOpus 4.8の2倍コストがかかる。副業の収益と天秤にかけながら使うかどうか判断する必要があります。まずはClaudeのProプランやMaxプランで触ってみるのが現実的かなと思います。
Opus 4.8との使い分けはどうする?
「じゃあOpus 4.8はもう要らないの?」という疑問が当然出てきますよね。私の今の使い分けはこんな感じです。
日常的な文章作成や調査、アイデア出しはOpus 4.8で十分。Fable 5を使うのは、複雑なコーディング作業(私はたまにノーコードツールとAPI連携をいじることがある)、長文の構成&要約、そして「どうしても精度が必要」な提案資料のとき。料金差を考えると、全部Fable 5に切り替える必要はないです。道具の使い分け、大事です。
注意点:2026年6月時点で一時停止の報告も
一つ気をつけてほしいのが、Claude Fable 5は2026年6月13日時点で一時的に提供が停止されたという報告が出ていました。Anthropicが安全性の確認をしていると思われます。使う前にAnthropicの公式サイトで現在のステータスを確認してから使い始めることをおすすめします。「使えると思ったら使えなかった」は副業の予定を崩すことになるので、バックアップのモデルも用意しておくといいです。
まとめ:カオリの正直な感想
Claude Fable 5、確かにすごいです。でも「すごいAIが出た=すぐ稼げる」ではない。ツールが強力になっても、それをどう使うかの設計は自分がやらないといけない。FIRE目指す道のりはまだ長いけど、こういうツールを早めに使いこなしておくことが、半年後・1年後の差につながると思っています。とりあえず私は使い続けます。
よくある質問
Q: Claude Fable 5は無料で使えますか?
A: 無料プランでは現時点で利用できません。Claude ProまたはMaxプランのサブスクリプションか、AnthropicのAPIを通じて利用する形になります。まずはProプランで試してみるのがおすすめです。
Q: Opus 4.8とFable 5、副業初心者はどちらから始めればいいですか?
A: 副業初心者はOpus 4.8から始めて問題ありません。Fable 5はコーディングや複雑なエージェント作業に特化した高性能モデルなので、まずOpus 4.8で作業フローを作ってから、必要に応じてFable 5に切り替えるのが費用対効果の面でも合理的です。
Q: Claude Fable 5でどんなAI副業ができますか?
A: 記事・コンテンツ制作補助、提案書作成、SNSコンテンツ量産、簡単なコード生成&自動化などが向いています。特に「考える量が多い」タスクほどFable 5の恩恵を受けやすいです。
Q: Anthropicの新モデルはどこで情報を確認できますか?
A: Anthropicの公式サイト(anthropic.com)やClaude.aiの公式ブログが一番早いです。日本語情報はZennやnoteにも充実しています。
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