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OpenAI Codex 6月大型アップデートで何が変わる?副業に使える新機能を正直レビュー

Photo by Buddy AN on Unsplash

AIコーディングツール、ついにここまで来たか〜と思わず声が出てしまいました。

OpenAI Codexが2026年6月に大型アップデートを実施して、6つの新プラグイン・Sitesという静的サイト生成機能・AWS Bedrock対応が一気に追加されました。私はデザイナーとしてコードは読めてもガリガリ書くのは苦手な人間なんですが、これを聞いて「あ、これはいよいよ本腰を入れて使わないとまずいやつだ」と感じました。AI副業でどう使えるか、実際に触りながら正直にお伝えします。

OpenAI Codexの大型アップデートで追加された主な機能

今回のアップデートの目玉は大きく3つです。まず「6つの新プラグイン」として、データ分析・PDF操作・スプレッドシート連携などが強化されました。次に「Sites」という機能で、会話するだけでHTMLの静的サイトが生成できるようになりました。そして「AWS Bedrock対応」で、企業が自社のAWSインフラでCodexを使えるようになっています。非エンジニアの私でも「Sitesでランディングページを作ってアフィリエイト収益を狙える!」とすぐ副業イメージが湧きました。

Sites機能で副業LPが作れる時代になった件

個人的に一番テンションが上がったのがSites機能です。「シンプルな紹介ページを作って」と話しかけるだけで、HTMLとCSSが組み上がっていくのを見たときは正直ちょっと怖かったです(笑)。デザイナーとしては「こだわりたい部分はある」と思いつつも、ゼロからLP制作の案件を受けてAIでたたき台を作り、細部だけ仕上げるという流れは現実的に使えます。ランサーズやクラウドワークスのLP制作案件(1件5,000〜3万円)を受けるコストが大幅に下がりました。

ChatGPT Plusで使えるの?料金はどうなってるの?

気になる料金の話をすると、2026年6月時点ではChatGPT Plus(月額約3,000円)以上のプランで利用できます。追加料金なしで使えるのは大きいです。ただし、高負荷な処理は使用量ベースの課金が走るケースもあるので、使い方によってはコストが膨らむ可能性があります。副業目的で使うなら、まず「どの案件に当てるか」を決めてから使い始めるのが賢いと思います。

Claude CodeとOpenAI Codex、正直どっちがいい?

これはよく聞かれるんですが、私の結論は「用途で使い分け」です。Codexは今回のアップデートでサイト生成・プラグイン連携が強くなったので「非エンジニアが副業案件を受けるための入口」として使いやすくなりました。一方Claude CodeはファイルやOSレベルの操作・複雑な業務フローの自動化が得意で、どちらかというと「繰り返し作業をまるごと任せる」用途に向いています。両方を月額3,000円ずつ払って使い分けている私からすると、どちらか一方に絞る必要はないと思っています。

AI副業初心者がCodexで稼ぐための最初の一歩

「私にも使えるの?」と思っている方に向けて、最初の一歩を具体的に言うと「Sites機能でLP1枚作ってみる」です。テーマは何でもよくて、自分が好きな商品の紹介ページでも構いません。それをポートフォリオにして、クラウドソーシングに「AI活用LP制作」として出品するだけで最初の案件につながります。私自身もこの流れで最初の副業収益を得ました。FIRE目指してる身としては、小さく稼ぐ経験を積み上げるのが一番大事だと思っています。

よくある質問

Q: OpenAI Codexは非エンジニアでも使えますか?

A: はい、使えます。特に今回追加されたSites機能はコードの知識がなくても会話するだけでウェブページが作れます。ただし、細かい調整には最低限のHTMLの読み方を学ぶと副業の幅が広がります。

Q: ChatGPT PlusとProどちらを選ぶべきですか?

A: 副業を始めたばかりならPlusで十分です。本格的にコード生成・自動化案件を増やしたい場合はProを検討しましょう。まずは月3,000円から試してみることをおすすめします。

Q: Sites機能で作ったサイトは商用利用できますか?

A: OpenAIの利用規約上、商用利用は可能です。ただし生成されたコードはあくまでたたき台として使い、最終的に自分でレビューしてから公開することを強くおすすめします。

Q: AWS Bedrock対応は個人の副業に関係ありますか?

A: 直接関係するのは主に企業向けですが、企業のAI導入支援・構築代行という副業ニーズが生まれているので、将来的に「企業向けAI導入コンサル」として稼ぎたい人には関係してきます。

今日のひとこと

Codexのアップデート、正直「まだ様子見」くらいに思ってたんですが、触ってみたらSites機能がすごく実用的で予想外でした。副業の幅が広がるのは純粋にうれしいけど、「AIに仕事を取られる」感覚も少しあって、複雑な気持ちです。でも使う側に回り続けることが、FIREへの近道だと思って今日もAIを触ってます。

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