Woman talking on phone while working on laptop in office

ChatGPT Plusを解約して3ヶ月、正直に気づいたこと3選

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

月3,000円、払い続けていいのか迷い始めたのは去年の冬でした。

ChatGPT Plusを解約してClaudeメインに切り替えてから約3ヶ月。正直、最初は「やっぱりChatGPTに戻ろうかな」と思う瞬間もありました。でも今は完全に馴染んで、むしろ「早く気づけばよかった」という気持ちです。今日は比較レビューというより、使ってみて気づいた「自分に合うAI」の話をします。

解約した理由は「使いこなせていなかった」から

ChatGPT Plusを解約した理由のひとつは、正直に言うと「プラグインやGPTsを全然使いこなせていなかった」ことです。月3,000円払って、ほとんどテキスト生成しかしていなかった。それって無料版で十分では? という気持ちになってきました。

もうひとつは、長文の記事や提案書を書かせると途中でトーンが変わることへの地味なストレス。1,500文字を超えたあたりから急に文体がかしこまってくる感じがずっと気になっていました。デザイナーとして「ちぐはぐさ」に敏感なので、これが積み重なって「なんか違う」になってしまったのかもしれません。

Claudeに乗り換えて最初に感じたこと

Claude(Anthropic製)に切り替えて最初に驚いたのは、長文の一貫性でした。3,000文字書かせても文体がブレない。ブログ記事の自動生成を副業パイプラインに組み込んでいる私にとって、これはかなり大きいポイントです。

あと、指示への応答が「素直」なのも好きです。ChatGPTはときどき「それはちょっと…」と断ってきたり、余計な注釈をつけてくることがありましたが、Claudeはこちらの意図を汲んで動いてくれる感覚があります。デザイナー気質的に「余計なものを足さない」スタンスが好みに合っています。

逆にChatGPTのほうが優れていると思う場面

とはいえ、ChatGPTのほうが向いていると思う場面もあります。まず画像生成(DALL·E連携)。AIで画像を作りたい場合はChatGPT一択です。Claudeは現状テキストに特化しているので、ビジュアル系の副業には不向き。

あとはコーディング補助。どちらもコードは書けますが、ChatGPTのほうがエラー解説や修正提案がわかりやすい印象があります。エンジニア系副業ならChatGPTを選ぶ人が多いのも納得です。

結局「何をやるか」によって最適解は変わります。私の場合はブログ記事自動生成・文章系副業がメインなので、今はClaudeが合っています。

月3,000円の価値があるか、正直な答え

AI有料プランの月3,000円は、副業収益がゼロの段階では「高い」と感じると思います。でも月1万円でも稼げるようになったら、その3,000円は間違いなく回収できるコストです。

私がおすすめするのは「まず無料版で3週間使い倒してから判断する」こと。ChatGPTもClaudeも無料版が十分使えます。有料にするなら「これがなかったら仕事が遅くなる」と感じてから課金するのが正解だと思います。FIRE目指す身としては、コストの判断は冷静に。

今週の学び

ツールの乗り換えを迷う時間より、使って比べる時間のほうが100倍価値がある。3ヶ月使ってみて、やっと「自分に合うAI」がわかってきた気がします。まだまだ道は長いけど、ツール選びは少しずつ最適化できています。

🎙️ カオリより

AI議事録・文字起こしに使っているツール

副業の打ち合わせやオンライン会議の議事録を自動で作ってくれるNotta Memo。日本語の精度が高くて、会議しながらリアルタイムで文字起こし&要約までしてくれるので時短になってます。AI副業に必須な一本。

次世代AIボイスレコーダー【Notta Memo】を見る →

💡 カオリより

このブログもConoHa WINGで動いています

AI副業ブログを運営するなら、安定したサーバーが必須。私が使っているのはConoHa WING。月891円〜で高速・安定、WordPressとの相性も抜群です。副業ブログを始めたい方にも◎

ConoHa WINGを見る →


Posted

in

by

© 2026 40歳までにFIREを目指すOLカオリのAI副業ラボ