今日はこどもの日。菖蒲湯に入りながら、ふと「この子たちが大学に行く頃、いったいいくらかかるんだろう」と考えてしまいました。まだ子どもはいないけど、FIRE目指している身としては他人事じゃない話です。
幼稚園から大学まで、最大2300万円という現実
文部科学省のデータを見ると、子ども一人にかかる教育費はすべて公立で約800万円、すべて私立だと約2300万円。平均的な家庭でも1500〜2000万円は覚悟が必要です。
これ、FIREに必要な資産と同じくらいの金額なんですよね。つまり「自分のFIREのための資産形成」と「子どもの教育費の準備」を同時にやらなきゃいけない。これは正直しんどい。だからこそ、副収入の柱を早く作ることが大事だと改めて思いました。
NISAを「教育費口座」として使う発想
よく「NISAは老後のため」と言われますが、実は教育費の準備にも使えます。NISAの最大の強みはいつでも引き出せること。iDeCoと違って60歳まで縛られないので、子どもが18歳になるタイミングで引き出せます。
たとえば子どもが生まれた年から月3万円をオルカン(全世界株式インデックス)に積み立てると、18年後には元本648万円。年利5%で回ったとすると約870万円になる計算です。大学4年間の学費(私立文系で約400万円)をカバーできる水準です。
デザイナーの私がよく使う例えですが、NISAって「時間をかけてレイヤーを重ねていく」感覚に似ていて、早く始めれば始めるほど複利のレイヤーが厚くなる。これは本当に早く始めた人が得をします。
AI副業の収入を「教育費レーン」に流す
本業の給料は生活費、AI副業の収入は教育費と老後の資産形成へ——こういう「お金のレーン分け」が資産形成を加速させます。
AI副業で月3万円稼いで全額NISAに回すと、年36万円。10年で360万円の元本。これが複利で回れば500万円超えも見えてきます。副業の収益を「漠然と稼ぐ」のではなく、具体的な目的地(教育費・老後)に紐付けると、モチベーションが全然変わります。
私自身、このブログのアフィリエイト収入は全額「FIRE用積立」と決めています。少額でも目的が明確だと続けやすい。子どもがいる方は「教育費レーン」を作るのがおすすめです。
子どもに伝えたい「お金の話」
こどもの日に思うのは、お金の教育って学校では教えてくれないということ。NISAも複利も、私自身30代になってから本気で勉強し始めました。もっと早く知っていれば、という後悔があります。
子どもには「使う・貯める・増やす」の3つをできるだけ早く教えたい。お小遣いを3つの瓶に分けて管理する、みたいな遊び感覚から始めるだけでいい。お金の知識は、どんな時代でも生きる力になります。
よくある質問
Q: 教育費はトータルでいくらかかる?
A: 文部科学省の試算では、幼稚園から大学まですべて公立で約800万円、すべて私立で約2300万円。平均的には1500〜2000万円を見込む家庭が多いです。
Q: 教育費のためにNISAは使える?
A: 使えます。NISAはいつでも引き出せるので、子どもが18歳になるタイミングに合わせて積み立てておくと大学費用に充てられます。iDeCoより柔軟に使えます。
Q: AI副業で教育費を稼ぐのは現実的?
A: 月3〜5万円の副収入を10年積み立てると360〜600万円になります。NISAで運用すれば複利でさらに増える可能性があり、教育費の一部をまかなうのは十分現実的です。
Q: 子どものお金教育はいつから始める?
A: 小学校低学年からお小遣い管理を通じて始めるのが効果的です。「使う・貯める・増やす」の概念を遊び感覚で教えることが大切です。
今日のひとこと
こどもの日は、未来の子どもたちへのプレゼントを考える日でもあると思う。お金の余裕があれば選択肢が広がる。そのためにも、今日も副業を一歩進めます。
🎙️ カオリより
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💡 カオリより
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