AIで社会崩壊まで3年?識者の警告を副業OLが読んで考えたこと

Photo by Steve A Johnson on Unsplash

都内在住、40歳までにFIREを目指してAI副業を始めた私ですが、先日ちょっとゾッとする記事を読みました。「AIによる社会崩壊まで残り3年」という、トップ識者たちの警告です。

最初は「また大げさな…」と思ったんですよね。でも読み進めるうちに、「あ、これ笑い事じゃないかも」と感じ始めて。今日はその話を、AI副業をやってる私なりの視点でまとめてみます。

「豊かな未来」の前に待つ落とし穴

識者たちが言っているのは、「AIは最終的に人類を豊かにする」というポジティブな未来は認めつつも、そこに至るまでの移行期が危険になりうるということです。

AIで生産性が爆発的に上がった結果、今まで人がやっていた仕事がごっそり消える。でも新しい仕事や社会の仕組みはすぐには生まれない。その「空白の数年間」こそがリスクだということ。

デザイナーとして10年以上働いてきた私からすると、これはリアルに感じます。バナー作成とか、簡単な画像加工とか、「これ私じゃなくてもできるじゃん」って思う場面が増えてきました。

私がAI副業を始めた理由がまさにこれ

「だから私はAI副業を始めた」というのが正直なところです。会社の給料だけに依存するのが怖くなってきた。

面白いのは、AIの波を怖れるより、AIを使って自分で収益を作る方向を選んだら、はるかに気持ちが楽になった点です。怖いものには近づいて使いこなした方がいい、みたいな感覚。

このブログもその実験の一つ。AIを使って記事を書き、アフィリエイトやAdSenseで収益化できるか試しています。まだ収益はゼロですが、「何もしていない不安」よりはずっとマシ。

移行期に生き残るために今できること

識者の警告を踏まえると、今の時代に大事なのは「AIを使う側になること」と「収入の柱を複数持つこと」だと思います。

AIは使わなければただのリスクだけど、使いこなせれば自分の武器になる。デザインの仕事で身につけたツールへの適応力は、AI時代でも絶対に活きると信じてます。

副業収入の精神的安心感

たとえ月1万円でも「会社以外の収入がある」という精神的な安心感はかなり大きいです。社会が揺れても、複数の収入源があれば揺れ幅が小さくなる。これがFIREを目指す根本的な理由でもあります。

社会崩壊を怖れるより、小さく動き始める

「3年後に社会崩壊」と言われても、パニックになっても意味がないし、無視するのも危険。私みたいな一般人にできることは、小さく行動し続けることだと思っています。

AIを実際に使ってみる、副業を試してみる、スキルをアップデートし続ける。派手なことじゃなくていい。地味でも着実に動いていれば、乗り越えられると信じています。

Q: AIによる雇用喪失はいつ頃から深刻になりますか?

A: 識者によれば2026〜2029年の移行期が最もリスクが高いとされています。ただし業種や職種によって時期は大きく異なります。まず自分の仕事のどの部分がAIで代替されうるかを把握することが第一歩です。

Q: AI副業を始めるのに必要なスキルは何ですか?

A: 特別なプログラミングスキルは不要です。ChatGPT・Claude・Canvaなどのツールを実際に触って慣れることが一番の近道。まずは無料プランで試してみましょう。

Q: 副業収入がゼロでも続ける意味はありますか?

A: あります。収入がゼロでも「行動した実績」「ツールへの慣れ」「市場感覚」は積み上がっています。この経験は絶対に無駄にならないと信じています。

今日のひとこと

「社会崩壊まで3年」って聞くとビビるけど、実は「だから今動き始めよう」のサインだと思うようにしました。怖がって立ち止まるより、怖いからこそ一歩踏み出す。そんな2026年にしたいです。

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