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Googleのコード75%がAI生成という衝撃…デザイナーの私が感じた不安と可能性

Photo by Bernd 📷 Dittrich on Unsplash

埼玉育ちで美大卒、デザイナー歴15年の私が最近知った衝撃のニュースをシェアします。なんと、Googleでは従業員が書くコードの75%が生成AIによって作られているんだって。しかも、移行作業は従来の6倍の速さで進むらしい。これ、デザイナーの私たちには何を意味するのか。正直かなり気になるので、一緒に考えてみませんか。

Googleのエンジニアが日々使ってるコーディングアシスタント

2026年現在、Googleは従業員にコーディングアシスタントやAIエージェントの活用を積極的に推奨しているんです。つまり、エンジニアが手でコードを一行一行書くのではなく、AIに「この機能を実装して」って指示を出して、AIが生成したコードを使う。そうすると、自動的にAIが生成するコードの割合が増えるわけですよ。

私がUIデザイナーとして20代にソーシャルゲーム会社にいた時代を思い出すんですが、当時はエンジニアが深夜残業でコード書いてました。リリース前には「あと何時間でバグ取らなきゃ」みたいな地獄が毎回ありました。もしあの時代にこのAIツールがあったら、確実に作業時間が短縮されてたんだろうなって思うんです。Googleが「6倍の速さ」っていう数字を出してるのも、そういう実感ベースの発表だと思う。

コード生成AIが「6倍の速さ」を実現する理由

なぜここまで速くなるのか。それはAIが「テンプレート化された作業」に圧倒的に強いからです。エンジニアの仕事って、実は新しいロジックを一から考える部分より、「定型的な処理をコード化する」という作業が大部分を占めてるんです。データベースに接続して、情報を取得して、フォーマットして…みたいな流れはほぼパターン化されてますよね。

AIはこういった「見たことがあるパターン」を超高速で生成できる。だから、エンジニアが「APIからユーザー情報取得して、JSONにしてレスポンス返す」って指示するだけで、正確なコードがパッと出てくる。人間が手で書くなら30分かかるコードが、5分で完成する。それが積み重なると「6倍」という差になるわけです。

これ、デザイナーの私たちにも同じことが起きてるんですよ。Figmaのプラグインで「ボタンデザイン100パターン作って」って指示すると、AIが自動生成してくれる時代になってきてるし。

エンジニアの仕事がなくなるのか?正直な話

ここが一番みんなが気になるところだと思う。「Googleのコード75%がAI…ってことは、エンジニアいらなくなるの?」って。

結論から言うと、多分そうはならない。むしろ逆だと思う。理由は単純で、Googleのような超大手企業だからこそ「AIが生成するコードをちゃんと検証する人」が必要になったからです。AIが100%完璧なコードを出力するわけじゃない。バグもあるし、セキュリティの穴もある。そういった「AIが出したものを人間が確認・修正する」という作業が増えてるんです。

実は、これって新しい形のエンジニア像なんですよ。昔は「コード書く速さ」で評価されてたけど、今は「AIとの協働が上手い人」「AIの出力を見抜いて改善できる人」が評価される。つまり、AIに仕事を奪われるんじゃなくて、仕事の内容が変わるってわけ。

そしてここが副業・FIRE目指してる私たちにとって大事なポイントなんですけど、「AIコード生成を使いこなせるエンジニア」って市場価値が上がってる。だから、もし副業でプログラミングを始める人がいたら、今の時代は「AIと一緒に仕事できるスキル」を磨く方が、昔ながらの手書きコード修行より絶対に効率いいんです。

デザイナーの私が感じた「可能性」と「怖さ」

正直に言うと、このニュースを聞いた時は複雑な気持ちになりました。デザイナーだって似たことが起きてますから。UI自動生成ツール、AIアート生成ツール…どんどん出てきてます。

でも同時に「これってめっちゃチャンスじゃん」とも思ったんです。だって、AIが定型的な作業を全部やってくれたら、私たち人間は「本当に創造的な部分」に集中できるじゃないですか。Googleのエンジニアたちだって、AIがコード書いてくれる分、より複雑なアーキテクチャ設計とか、新規プロダクト企画とか、もっと高度な部分に時間を使えるようになってる。

AI副業を始めた私の目線で言うと、今「AIツールを使ってどうやって稼ぐか」って考えてる人と、「AIに仕事奪われるんじゃ…」って不安になってる人で、3年後の立場がガラッと変わると思う。前者は多分、年収100万円の副業収入を作ってるし、後者は今と変わらない不安を抱えてる。

Googleレベルの企業でも「AIとの付き合い方」を真剣に考えてるってことは、私たちも今から動き始めないと、本当に乗り遅れちゃうってことです。

まずあなたが今週できることは?

むずかしく考えなくていいんです。まずは試してみる。そこからです。

たとえば、ChatGPTで「簡単なWebページ作って」って頼んでみるとか。Canvaで「AIデザイン機能を使ってバナー作る」とか。そのレベルでいい。大事なのは「AIが何ができて、何ができないか」を自分の体で感じることです。Googleのエンジニアだって、最初はそこから始まってるはず。

40歳までのFIRE目指してる私だって、毎週新しいAIツール触ってます。正直、全部が役に立つわけじゃない。でも、その過程で「あ、これとあれを組み合わせたら、あの案件に使える」みたいなアイデアが生まれる。それが副業の収入につながってる。

今週のひとこと

Googleのコード75%がAI生成という事実は、「エンジニア終わった」じゃなくて「AIとの付き合い方を学ぶ時代が来た」という信号だと思ってます。不安より、試すことを優先しましょう。

よくある質問

Q: AI生成コードって品質は大丈夫なの?

A: 完璧ではありません。だからGoogleみたいな大企業でも人間のレビューが必須。ただ、「完璧を目指す」より「まず動かす→修正する」というアジャイル的な流れの方が、今は主流になってきてます。品質は人間がコントロールする感じですね。

Q: エンジニアの給料って下がるんですか?

A: 短期的には下がる可能性もありますが、「AIとの協働スキルがある人」は給料上がってます。要は、スキルの価値が変わるってことです。昔のExcel職人みたいに、AIに使われこなされた人は市場価値が下がる感じ。

Q: 副業初心者が今始めるなら何がいい?

A: ChatGPTかClaude、Geminiのいずれかで「文章生成」から始めるのが一番簡単。そこからランサーズやクラウドワークスで「AI活用した提案文作成」みたいな案件を見てみると、現実的な仕事の流れが見えてきます。

Q: デザイナーもAIに仕事奪われます?

A: 奪われる人と奪われない人がはっきり分かれます。AIが作ったデザインを「そのまま納品」する人はやばいですけど、「AIが作ったデザイン素材を改修して、自分の表現にする」人は絶対に必要。結局、最後に判断・創造するのは人間です。

Q: Googleが6倍速いってのは誇大表現?

A: 定型業務だけを計測した数字なので、全てのエンジニアリングが6倍速になるわけではありません。ただ、「一定のパターン化された作業」に限れば、その数字は現実的だと思います。私がAIツール試して感じてるのもそんな感じですし。

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