Photo by Egor Komarov on Unsplash
埼玉育ちの私が、FIRE目指してAIを使い始めた今だからこそ気づくことがあります。それは「生成AIを使えるか使えないか」が、これからの人材価値を大きく左右するということ。最近Exa Enterprise AIが「生成AI活用テスト」をリリースしたのを見て、正直「あ、そういう時代なんだ」と実感しました。デザイナー目線で、このテストが意味することと、私たちのキャリアにどう関係あるのかを掘り下げてみます。
生成AI時代の人材評価、本当に必要なのか
Exa Enterprise AIが提供開始した「生成AI活用テスト」というのは、簡単に言うと「あなたはAIを使いこなせていますか?」を測定するもの。会社のDX推進担当者や人材採用側がこれを使って、従業員や応募者のAIスキルレベルを評価するんです。
20代でソーシャルゲーム会社にいた時代、私たちが評価されていたのはPhotoshopやIllustratorの技術力。当時は「デザインツールを使えるか」がそのまま市場価値でした。2026年の今、それがChatGPTやCanvaやMidjourney、Claudeといった生成AIツールにシフトしているのを感じます。アセスメント&ラーニング機能があるということは、テスト受けて終わりじゃなく、不足している部分をそのまま学習に繋げられる設計になってるってことなんですよ。これは企業にとってもかなり合理的です。
実は深掘りすると、このテストが測ろうとしているのは「AIツールの操作スキル」だけじゃないはずです。デザイナー視点で見ると、本当に重要なのは「AIをどう仕事に組み込むか」という思考力。Photoshopは完璧だけど、AIを使ったワークフロー改善は思いつかない人より、AIはぼちぼちだけど「このプロセス、生成AIで短縮できるな」と気づける人の方が、これからの市場価値は高いと思うんです。
FIRE目指す私たちには、どう関係あるのか
ここからが本題。AI副業で月10万、20万稼ごうとしている人たちって、実は生成AIの活用レベルで、かなり稼げる額が変わる可能性があります。
このテストが業界標準になり始めると、クラウドソーシング案件の発注者側も「生成AI活用レベル高い人に任せたい」という指標を持つようになるわけです。つまり、テストで高スコアを取った人材は、案件単価が上がる可能性があるんですよ。これはFIRE目指す身としては、割と重要なポイント。
私自身、3ヶ月前からUIデザイン案件でAIを本格的に活用し始めたんですが、正直「AIなしの手作業」と「AI活用した設計」では、納期が3分の1になるレベルで変わります。クライアントもその効率性に気づくと、単価交渉の時に「AIを活用してるから品質と速度が両立できる」って主張できるわけです。生成AI活用テストって、そういう市場動向を可視化するツールなんだと思います。
デザイナーこそ「AI活用テスト」を受けるべき理由
CanvaのAI機能、MidjourneyのUIデザイン生成、ChatGPTのUI/UXコピーライティング。デザイナー業界はAIの影響をもろに受けてる分野です。悪く言えば「AIに仕事奪われる」って感じるし、良く言えば「AIは強力な相棒」になり得ます。その分岐点が「AI活用テストのスコア」になる可能性が高いんですよ。
私が今、Figmaでプロトタイプ作成する際にClaudeで一緒に考えたり、ColorAnalyzerで配色を自動生成させたりしてるのは、「デザイナーとしての専門性」に「AI活用スキル」を上乗せしたいから。30代で給料が伸び悩んでいた時代は終わりに近づいてるんじゃないか、という実感があります。
スタートアップ企業からの発注が増えてる理由もここ。新興企業の採用面接では、デザイナーの「AI活用レベル」をかなり詳細に聞かれるようになりました。その時に「ChatGPT使ってます」くらいの答えより「生成AI活用テストで◎◎レベルです」と、客観的指標を持ってる方が、採用確度が全然違うわけです。
「AIに仕事奪われる」じゃなくて「AIで仕事の質を上げられる人」になるための、わかりやすい指標化なんだと思います。
正直、受けるべき?それとも受けなくていい?
結論から言うと、クリエイティブ系の仕事してる人、AI副業考えてる人、FIRE目指して収入源を複数作りたい人は、絶対受けるべき。理由はシンプルで、テストスコアが「市場での自分の価値」を証明するツールになるから。
ただし、このテストだけで全てが決まるわけじゃない。大事なのは「テストで高スコア取る過程」で、実際にAIツールの使い方を深掘りすることなんですよ。テスト受けるまでに「Midjourney で実際に何個プロンプト書いてみた?」「ChatGPTでデザインレビュー何回やってみた?」という実践経験が数字に表れるはずです。
実は私も2026年5月中に受ける予定です。目標は「デザイナーとして上位10%」。そのスコア取った上で「生成AI活用デザイナー」として、クラウドソーシングやスタートアップからの案件を狙いたいんですよ。FIRE目指す身としては、市場価値の可視化は武器になります。
今日のひとこと
AI活用テストが出た時点で「AIを使えるか使えないかで人材価値が決まる時代に突入した」ってことだと思います。怖いと思うより「これはチャンス」と捉えた人が、次の3年でグッと稼げるようになるんじゃないかな。私も頑張ります。
よくある質問
Q: 生成AI活用テストって、誰でも受けられるんですか?
A: 公式情報では企業や人材採用側向けのツールのようですが、個人が受けたい場合は、Exa Enterprise AIに直接問い合わせるか、企業経由での受検がメインになると思われます。ただしこういったテストは今後、一般向けにも広がる可能性が高いです。
Q: AIツールをほぼ使ったことがない場合、テスト前に何を勉強すればいい?
A: ChatGPTの基本的な使い方、画像生成AI(MidjourneyやStable Diffusion)の簡単なプロンプト作成、デザインツール連携あたりから始めるのがおすすめ。いきなり全部完璧を目指さず、1つのツールで「実際に3〜5個のプロジェクト作ってみた」という経験を積むのが近道です。
Q: クリエイティブ職じゃない営業や事務職も受ける価値ありますか?
A: あります。営業ならChatGPTでのプレゼン資料作成やメール文面作成、事務職なら業務自動化ツールとの組み合わせなど、全職種でAI活用の場面があります。FIRE目指す副業という観点だと、AI活用スキルは確実に市場価値になります。
Q: テストのスコアって、SNSに公開できるような資格になるんですか?
A: 公式発表ではまだ不明ですが、今後「生成AI活用レベル認定」みたいな形で、LinkedIn や履歴書に書ける資格化される可能性は高いと思います。そうなると、スコア取得は早い方が有利ですね。
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