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AIで仕事がなくなる時代、マスクが言う給付金は本当に救世主?正直な感想

Photo by sjna ! on Unsplash

埼玉育ちの私が、FIRE目指してAIを使い始めたからこそ感じる不安があります。それは「AIが仕事を奪う」という現実がもう他人事じゃないってこと。先日、イーロン・マスクがAIによる雇用喪失への対策として「政府から給付金をもらえばいい」って言ってるのを見かけて、本気で驚きました。お金がもらえるなら、確かに楽でいいですよね。でも本当にそれで大丈夫なのか、デザイナー目線で考えてみることにしました。

給付金があればインフレは起こらないという説の落とし穴

マスクの理屈はシンプルです。AIが生産性を爆上げすれば、モノがたくさん作られる。だから物価は上がらない。その代わり、政府が失業した人たちに給付金を配ればいい、と。数学的には聞こえがいいですよね。私も最初は「あ、そっか」って納得しかけました。

でも実際のところ、専門家たちはこの考え方に懐疑的なんです。なぜかというと、インフレって供給と需要のバランスだけじゃないから。給付金がたくさん配られれば、人々の買う力が増える。するとどうなるか。モノはいっぱいあるけど、みんなが同時に買い始める。するとやっぱり物価が上がっちゃうんです。特にAIでは代替できないサービス業とか、不動産とか、限られたものの価格は急騰する可能性が高い。つまり、給付金をもらっても、その価値がどんどん下がっていく可能性があるってわけです。

AIに仕事を奪われる側の私たちが、本当に考えるべきこと

私はデザイナーですが、正直、AIが得意な領域は日に日に広がってます。背景デザイン?もう生成AIでいい時代。簡単なUIなら、AIが提案してくれる。実際、2026年現在、私の案件数も減ってるし、単価も下がり気味。給付金もらえるなら、それはありがたい。でも、それって本当の解決策じゃないんじゃないかって思うんですよ。

給付金だけに頼ると、何が起きるか。スキルのアップデートをしなくなる人が増える。AI時代に生き残るには、AIに代替されない仕事を見つけるか、AIを使いこなす側に回るか、どちらかなんです。給付金は一時的な安心感を与えてくれるけど、長期的には誰も成長しなくなる可能性だってある。

実は給付金より大事な、政策の選択肢たち

海外の専門家たちが提唱してるのは、給付金だけじゃなく、教育・リスキリング・セーフティネットの強化です。つまり、失業者を金で黙らせるんじゃなくて、新しいスキルを身につけさせる。新しい職場を見つけるサポートをする。その上で、本当に困ってる人には給付金を配る。この三本立てじゃないと、多分うまくいかないんですよ。

給付金は確かに短期的には救いになります。でも、それだけで「AI時代の雇用問題は解決した」って言うのは、あまりに楽観的じゃないかって思うんです。

AI副業・FIRE目指す私たちだからこそ、この問題は他人事じゃない

ここまで読んでくれてる人の中には、私みたいにAI副業でFIREを目指してる人もいるかもしれません。でも忘れちゃいけないのは、私たちが稼げるのって、結局のところ「まだAIが完全には人間の仕事を奪ってない」からです。AIが進化し続ければ、私たちの副業だって危ないかもしれない。だからこそ、単に「給付金もらえばいい」という他人事みたいな話じゃなくて、自分たちでどうやって生き残るか、どうやってスキルをアップデートするか、それを真剣に考える必要があるんです。

マスクの給付金政策、正直なところ、救世主になるか地獄の入口になるか、それって私たちの選択次第だと思いますよ。

感想

AI時代の安心感は、給付金じゃなくて、自分が学び続ける力じゃないかな。FIRE目指すなら、なおさらです。

よくある質問

Q: イーロン・マスクが言う「ユニバーサル・ハイインカム」って、日本にも導入される可能性あるの?

A: 可能性はゼロじゃないけど、日本の政治・経済状況を考えると難しいと思います。ただし、給付金制度の強化や、リスキリング支援は2026年以降、より重要になっていくはず。個人的には、政府の施策を待つより、自分でAIスキルを身につける方が確実だと感じます。

Q: AIに仕事を奪われないために、今から何をすべき?

A: 大きく分けて三つ。一つ目は、AIに代替されにくい「人間にしかできない仕事」を見つけること。二つ目は、AIを使いこなせるスキルを身につけること。三つ目は、複数の収入源を作ること。私はこの三つをバランスよく進めてます。

Q: 給付金があれば、本当にインフレは起きないの?

A: 専門家の意見は分かれてますが、多くの経済学者は「給付金だけではインフレを完全には防げない」と考えています。理由は、モノの供給が無限じゃないから。限られたリソースに対して購買力が増えれば、物価は上がる傾向にあります。

Q: AI副業で稼いでる人たちって、将来大丈夫なの?

A: 正直、油断は禁物です。2026年現在でも、AIの進化は加速度的。今稼げてる案件も、数年後には単価が下がるか、AIに代替される可能性がある。だから常にスキルをアップデートして、新しい案件開拓を続ける必要があります。

Q: 政府給付金に頼らず、個人でできる対策って何?

A: リスキリングが最強です。今のスキルに加えて、AIを使いこなせる力、データ分析、企画・戦略的な思考など、AIには難しい領域を磨く。複数の収入源を作る。貯金を増やす。この三つを組み合わせれば、多少のAI失業には耐えられると思います。

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