Photo by Chijui Yeh on Unsplash
退勤後、ホラー漫画にハマってる私です。本来なら副業案件を漁ってるはずの時間が、完全に漫画鑑賞に吸い込まれてます。でもね、これってめっちゃ大事なリサーチなんですよ。なぜなら、SNS時代の「バズる創作」の裏側には、確実にビジネスチャンスが隠れてるから。今回は、ブログやInstagramで話題の『肝試しのお土産』という漫画作品について、デザイナー兼AI副業フリーランサーの視点から語ります。
短編ホラー漫画がこんなに沼深い理由
『肝試しのお土産』って知ってますか?「とりまるブログ」やInstagramで連載されてるホラー漫画なんですけど、これがもう想像以上に面白いんですよ。タイトルから「肝試しの話か~」って軽く考えてたら、全然違う。免許を取った4人組が肝試しに出かけたんだけど、そこで見つかったのは……っていう、めっちゃ気になる展開。1話見たら続きが気になって、気づいたら30回まで一気読みしてました。
なぜこんなに引き込まれるのか、デザイナーとしてちょっと分析してみたんですけど、おそらくは「期待値の裏切り」と「小出しの恐怖」のコンボだと思う。タイトルで青春ものっぽく見せておいて、徐々に怖さが増していく。SNS時代の読者って、「次はどうなるの?」って気持ちをずっと持たされ続けると、もう逃げられない。これって、実はコンテンツマーケティングの基本と同じなんですよ。
創作物が「バズる」ときの構造を考えてみた
この漫画がSNSで話題になってるのって、偶然じゃないんです。とりまるさんとねこぽちゃさんという2人体制で、定期的に新しいエピソードをアップしてるからこそ。完結してない=常に「続きが見たい」という欲求が生まれるわけ。これって、YouTubeの定期投稿と同じロジック。
加えて、Instagramという「スクロールしながら目に入りやすいプラットフォーム」を活用してるってのも重要。美しいイラスト、台詞の効果的な配置、1ページごとに区切られたストーリー……全部が「次をタップしたくなる」設計になってるんです。私がUIデザイナーの経験を思い出すと、このあたりの「ユーザーの心理を動かす設計」って、どの業界でも大事。創作も例外じゃないなって感じます。
「副業で創作活動」って実はアリなんじゃないか疑惑
ここからが私の本音。今、創作をSNSで発信して、それを収益化する道ってめっちゃ増えてるんですよ。2026年現在、AIが普及して自動化できる仕事が増えた分、「人間にしかできないクリエイティブな仕事」の価値がむしろ上がってるんです。
『肝試しのお土産』みたいな漫画が注目を集めれば、当然「紙の単行本化」「webサイトでの連載料」「グッズ化」なんてのも視野に入る。TikTokやYouTubeで短編動画化されるとか。創作活動を「趣味」で終わらせず、戦略的に「メディア展開」を考えると、立派なビジネスになり得るんですよ。
AI副業で稼ぎながら、創作の時間も確保できたら……って想像するだけで、私のFIRE計画がより現実的に感じられます。自分の好きなこと、得意なことで稼ぐ。それって最強の副業スキームじゃないですか。
デザイナーが見つけた「この漫画の秀逸な点」3つ
UIデザイナーとして見ると、この作品にはいくつか「思わず続きを見たくなる工夫」があるんです。
1つ目は「コマ割りの効果的な使い方」。ホラー漫画は、どこで恐怖を与えるかが全てじゃないですか。この作品は、それぞれのコマサイズを調整して、読者の視線誘導をコントロールしてる。大きなコマで印象的なシーン、小さなコマで急展開……メリハリがあるんですよ。
2つ目は「配色」。Instagramって、もともとビジュアルが勝負なので、色彩選びが重要。この漫画は白黒だからシンプルに見えるけど、実は陰影の付け方が計算されてて、暗さや恐怖感が増幅される工夫がある。
3つ目は「定期投稿」。SNSユーザーは「いつ更新されるか」を期待して待つようになる。この習慣化が、ファン化につながるわけです。これって実は、私がAI副業で心がけてることと同じ。「毎週月曜に新しい情報を出す」「毎月新しいAIツール紹介」みたいなペースを作ると、読者が自動的に期待してくれるようになるんですよ。
ホラー創作は「感情を揺さぶる副業」として有望かもしれない
FIRE目指してる身としては、「自分の得意分野で稼ぐ」ってめっちゃ大事。絵が描ける人、ストーリーが作れる人、動画編集ができる人……そういう創作スキルを持ってる人って、実は強いんですよ。
『肝試しのお土産』を見てると、「継続は力」「戦略的な発信」「ユーザー心理の理解」が揃うと、創作だけでも十分ビジネスになるんだなって確信しました。もちろんすぐに大金が入るわけじゃないけど、5年10年単位で見たら、むしろAIが代替しにくい分野だからこそ、可能性がある。
もしあなたが「何か創作活動をしてるけど、副業にできるか悩んでる」なら、SNSでの定期発信から始めるのがいいと思う。10投稿、100投稿と積み重ねてれば、必ず「あ、この人のコンテンツ好きだ」って人が現れるんです。そしたら、その時点で「ビジネス化」を考えられる。
よくある質問
Q: 『肝試しのお土産』はどこで読めますか?
A: 主にInstagramと「とりまるブログ」で無料連載されています。ブログでは前話が読みやすい構成になっているため、初めての方はブログからの閲覧がおすすめです。
Q: ホラー漫画で副業として稼げるようになるまで、どのくらい時間がかかりますか?
A: 通常は3~5年の継続が必要です。最初は無料発信で認知を広げ、フォロワー数が増えた後に書籍化やグッズ化、企業案件などで収益化につながります。焦らず長期目線で取り組むことが重要です。
Q: デザイナーではない人でも創作を副業にできますか?
A: 全く問題ありません。大切なのは「継続的に質の高いコンテンツを発信できるか」という点のみです。絵、文字、動画、音声など形式は関係なく、ファンがついていれば副業化は可能です。
Q: AI副業と創作活動は両立できますか?
A: 充分両立可能です。むしろAIツールで業務の時短ができた分、創作に割く時間を増やせるため、相性の良い組み合わせです。2026年現在、AIと創作の親和性は高まっています。
Q: この漫画は最初から読む必要がありますか?
A: 必ず第1話から読むことをおすすめします。この作品は伏線の張り方が秀逸で、早い段階から重要な情報が散りばめられているため、飛ばし読みすると面白さが半減します。
今週の気づき
創作ってビジネス的に見ると、実は「完璧さ」より「継続」の方が大事なんだなって改めて感じました。毎日必死に完成度を高めるより、ちょっと雑でもいいから「毎週更新」を守る方が、ファンには響くんですよ。私のAI副業も同じ。完璧な記事3本より、まあまあな記事を毎週出す方が、読者がついてくるなって実感してます。FIRE目指して焦りがちですが、「長期目線で継続する」をもう一度意識します。
📚 関連記事もチェック!
🎙️ カオリより
AI議事録・文字起こしに使っているツール
副業の打ち合わせやオンライン会議の議事録を自動で作ってくれるNotta Memo。日本語の精度が高くて、会議しながらリアルタイムで文字起こし&要約までしてくれるので時短になってます。AI副業に必須な一本。
💡 カオリより
このブログもConoHa WINGで動いています
AI副業ブログを運営するなら、安定したサーバーが必須。私が使っているのはConoHa WING。月891円〜で高速・安定、WordPressとの相性も抜群です。副業ブログを始めたい方にも◎
