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埼玉育ちの私が、FIRE目指してAIを使い始めたら、もう手放せない機能に出会ってしまった話をします。
それが、Google ChromeのAI機能「Skills」です。聞いたことないという人もいるかもしれませんが、これ本当に使えます。なぜなら「同じ指示を何度も繰り返す」という、AI副業をやってる私たちの最大のストレスを一発で解決してくれるからです。
複数タブを行き来しながら仕事する、デザイナー時代の癖が残ってる私だからこそ気づいた、このSkillsの本当の価値について書いてみます。
何がそんなに便利なの?Skillsの正体
Skillsは簡単に言うと「Geminiへの指示セットを保存できる機能」です。毎回同じ文章を貼り付けて、同じプロンプトを打ち込んで…という無駄な作業がなくなるわけですね。
AI副業をやってると分かると思うんですけど、例えば「ブログ記事をまとめてもらう」「画像の説明文を生成する」「競合リサーチのデータを整理してもらう」みたいな、パターン化した作業が本当に多い。毎回イチから指示を書くのって、時間もかかるし、指示の内容にブレが生じる可能性もあるんです。
Skillsを使えば、一度設定した指示を「保存」して、次からはワンクリックで呼び出せる。これだけで、単純な繰り返し作業の効率が3倍くらい変わります。私の場合、ライティング案件で「このフォーマットで記事を書いて」という指示をSkillsに登録したら、毎回の手間が大幅に減りました。
複数タブをまたぐ作業が楽になる理由
私がSkillsの魅力を一番感じたのは、複数タブを行き来する仕事をしているときです。デザイナー時代から、参考画像を見ながら別のタブで作業する…みたいなマルチタスクが多いんですけど、AIを使うときもそれと同じ環境が実は多いんですよ。
たとえば、ネット記事を読みながら「この情報についてAIに質問したい」「この画像について説明を生成してもらいたい」みたいな場面ですね。タブA(元の情報)とタブB(Gemini)を行き来しながら作業するわけです。
Skillsがあると、あらかじめ「このタイプの質問をするときの指示」を登録しておけるので、タブの行き来がスムーズになるんです。結果として、流れが途切れず作業に集中できる。これって地味だけど、1日の生産性が変わってくる要素なんですよ。
デザイナー視点で言うと、このUIの設計がかなり考え抜かれてる感があります。「指示を登録する」という概念を、普通のユーザーでも直感的に使えるようにしてるのは、Google Chromeチームのセンスを感じます。
私がSkillsを実際に使ってみて気づいたこと
実は2026年の今、Skillsはまだ全ユーザーに開放されてない状況です。ベータテスト段階みたいな感じで、特定の地域や環境で試されてる段階。だから「使いたくても使えない」という人も多いはず。
そんな状況でも、このSkillsのコンセプトは本当に有望だと感じます。なぜなら、AI副業の世界では「質問の再利用性」が超重要だからです。
例えば、私が今やってるのは「ブログライティングの副業」と「AIツール検証記事の執筆」の組み合わせなんですけど、両方とも「同じ構造の質問を繰り返す」という特徴があるんです。異なるテーマでも、同じ思考フレームワークで記事を整理したい。そういう場面ってすごく多いんですよ。
Skillsがあれば「記事構成案を作る」「キーワード分析をする」「競合記事のポイントをまとめる」…こういった作業を、パターン化して保存できる。結果として、毎月の副業収入を増やすために必要な「時間効率化」が実現できるわけです。
日本での展開がいつになるか、気になる話
ここまで褒めちぎってるSkillsなんですが、ぶっちゃけ日本ではまだ使えない人がほとんどだと思います。記事の情報だと「日本での展開が待ち遠しい」みたいな状況みたいですね。
なぜこんなに言及するかというと、FIRE目指してる身としては「このタイプのツールが日本でも普及するスピード」が、副業の効率や収益に直結するからです。欧米で流行ったAIツールが日本に来るまでのタイムラグは、チャンスでもありリスクでもあるんですよ。
早めに海外版を試してみる、またはSkillsと同じコンセプトのツールを探しておく…そういった先行投資的な学習は、40歳までのFIRE達成には結構大事だなって感じてます。
Skillsが来たら最初に設定したい3つの使い方
いよいよSkillsが日本でも使えるようになったとき、私がまずやることを3つ予想してみます。
1つ目は「ブログ執筆テンプレート」ですね。導入部・本論・まとめの構成を指示として登録して、テーマだけ変えて何度も使う。これで記事執筆の時間を20%は短縮できると思うんです。
2つ目は「キーワード分析フレームワーク」。「このキーワードについて、検索意図・競合分析・オリジナル施策の提案」みたいな複数パートの分析を、一度の指示で実行できるようにしておくこと。
3つ目は「画像説明生成」。デザイナーの視点から、ビジュアルについての説明文を生成するプロンプトをSkillsに登録しておけば、SNS運用とか記事装飾の時間を大幅に減らせます。
この3つができるようになるだけで、月10時間以上は時短できるんじゃないかなって考えてます。40歳までのFIRE、少しずつ近づいてくる感覚が…ある。
まとめ:Skillsが来たら、AI副業が変わる
正直なところ、まだ日本で使えないツールの記事を書くのって、ちょっともどかしい部分もあります。でも、だからこそ価値があるんだと思うんですよ。今のうちに「こういう機能がAI副業の現場で何を変えるか」を理解しておくことで、実際にSkillsが使えるようになったときに、最大限活用できるようになるからです。
Google ChromeのSkillsは、AI副業をやってる人間にとって「欲しかった機能」を形にしたものです。複数タブ、複数案件、複数フレームワークを同時に動かしてる副業ライターの私だからこそ、この良さが分かる。
いつ日本版がリリースされるか分かりませんが、リリースされたら確実に使い込みます。そして、それが私のFIRE達成スピードを、また少し上げるんだろうなって予感がしてます。
今週の学び
「欲しい機能」の登場は、それ自体が生産性向上のシグナル。日本での展開を待つのも大事だけど、今のうちにコンセプトを理解して、同じ効果を生むツールや方法を模索しておくことが、副業成功の鍵だってことに気づきました。
よくある質問
Q: Skillsってそもそも何ですか?
A: Google ChromeのAI機能で、Geminiへの指示(プロンプト)を保存して、何度も呼び出せる機能です。毎回同じ指示を打ち込む手間が省けます。
Q: 日本で使えますか?
A: 2026年現在、まだ全国的には展開されていません。ベータテスト段階で、特定の地域や環境でのみ試されている状態です。
Q: AI副業に本当に役に立つ?
A: はい。同じパターンの作業を繰り返すAI副業との相性が非常に良いです。記事執筆、データ分析、画像説明生成など、テンプレート化できる作業の効率が大幅に上がります。
Q: 複数タブを使う仕事に向いてる?
A: その通り。参考情報のタブとGeminiのタブを行き来する作業が多い場合、Skillsで登録した指示をワンクリックで呼び出せるので、流れが途切れず効率的です。
Q: 他に似た機能を持つツールはありますか?
A: Skillsのように「プロンプト保存・再利用」機能を持つツールは複数あります。Notion、Zapier、Automatorなどで同じような概念は実現できます。
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